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[日記2005年10月27日(木)に思った娯楽のこと

[ゲーム] バルビレッジ / 深すぎる闇

[ゲーム] バルビレッジ / 深すぎる闇

先日、バルビレッジからの招待状をもらった。なので、ちょっと試している。

バルビレッジ

FLASHベースのオンラインゲーム。プレイヤーはオウルベア(フクロウグマ)になって、バルビレッジという村で暮らす。オウルベアは、1人につき1軒の家をもち、自分の家、あるいはその周辺にアイテムを配置できる。
アイテムは、村のあちこちに転がっており、下記2つの方法で移動できる。

  1. ほかのオウルベアと乾杯して、ピヨパワーをあげる。
  2. アルファベットを組み合わせる(コンボを使う)。

ピヨパワーは上昇のみで、消費されることはない。1体のオウルベアから得られるピヨパワーは1のみ。乾杯済みのオウルベアにはマークがつく。
[URL] http://www.barvillage.net/

たとえばテーブルを持ち運ぶためには、(種類によって違うが)300ピヨパワーが必要になる。つまり、300人のオウルベアと乾杯すれば、テーブルを自分の家に飾れるわけだ。

300人のオウルベアと遭遇することは難しい。そこで、コンボを使う。AとかPといったアルファベットが書かれた小箱が、村のあちこちに落ちている。これを集めてきて、対象アイテムのスペルをつづるわけだ。テーブルなら、T・A・B・L・Eと5つ揃えれば持ち運べるようになる。ただし、運べるのはテーブルだけで、300ピヨパワーを得たわけではない。

バルビレッジは途方もなく広い。私の家は、ヨコ1101、タテ1111にある。端っこを見たことはないのだが、もしタテヨコ2000ずつなら、400万ヘックスあることになる。こんな広大な土地を歩き回るのだがら、とにかく時間がかかる。500ヘックス歩いてアイテムを持ち帰る......なんてのも当たり前だ。

アイテムを盗まれる現実

こんなに苦労して集めたアイテムが、なんと盗まれてしまう。それも目の前で。
ちょっと散歩して戻ってくると、テーブルがない! 何時間もかけて集めたのに?
ししし、信じられないッ!

つまり、300ピヨパワーのオウルベアは、それ以下のアイテムを自在に持ち運べてしまうのだ。別の場所でT・A・B・L・Eを揃えたオウルベアも同じ。たとえ他人の家の中であっても、平気で入って、平気で盗んでいける。

  これは、もう、どうしようもない。

仮に、テーブルを運んでいるオウルベアとすれ違ったとしても、それが自分のテーブルかどうかはわからないし、わかったところで止めようがない。チャットがあるから文句は言えるし、相手のあとをつけて、ソイツが家に置いたところで取り返すことはできるけどね......。

地獄の番犬、登場

「まぁ、正式版では改善されるのだろう......」
と思っていたら、ちがった。
正式版では、アイテムを守る番犬が有料提供されるらしい。
ケルベロス1匹、月額500円だって。

......よく考えたもんだ。

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