日記  2006年01月17日(火) に思った 生活 のこと

きみの名は...

きみの名は...

第3者に自分の配偶者を紹介するときは、なんと言えばいいだろう?

親父は「うちのやつ」と言っていた。同世代では「うちの嫁」と言う人が多い。刑事コロンボは「うちのカミさん」と言っていたけど、実社会ではあまり聞いたことがない。ほか「相方」「ツレ」といった言葉も耳にする。

「うちの」という言い方が一般的だと思うが、これを嫌う女性もいる。
旦那が「うちのです」と紹介したら、「なにそれ? どういう意味? あたしはアンタの持ち物でも、アンタの家に帰属したわけでもないのよ!」と喧嘩した夫婦を、私は知っている。
男社会の論理も形無しだ。

私が結婚した女性は、結婚してしばらくすると自分の呼称を変えた

「妻はこう思うの」「妻の意見も聞いてよ」「妻を無視するなぁ」

なに、それ? 当たり前だが、結婚前はそんな言い方はしなかった。
うざいのでヤメロと言ったのだが、何年も繰り返されると馴れてしまう。馴らされてしまった……というべきか。

なので日記上では「私の妻が……」と書いているわけだが、いささか恥ずかしい。「嫁」と言いたいところだが、本人が「妻」といっているので、違和感がある。
口頭ならいくらでも誤魔化せるんだけど、日記だと迷いが顕在化してしまうな

女性の場合は、「うちの旦那」で不都合ないのかな?
「彼」でもいいかもしれない。

はてさて、どうしたものか。

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