日記  2006年06月25日(日) に思った 社会 のこと

出会いの手口

出会いの手口

犯罪者は、同じ「手口」を繰り返すという。

犯罪はリスクをともなうので、あれこれ試していられない。
なので根拠がなくても、仕組みが理解できなくても、1度うまくいった方法(=手口)を、何度も繰り返してしまうらしい

出会いにもリスクがある。
なので人は、同じ「手口」を繰り返す。

素敵な人と出会ったら、そのステップをちがう人にも試そうとする。1つずつ、きっちりと、同じステップをたどっていく。うまくいけば、その次も繰り返す。失敗したら、次はもっと正確に繰り返そうとする。
たまたま異なるステップで成功したときだけ、「手口」は洗練されていく。

mixiにも同じことが言える。
人それぞれに、使い慣れた「出会いの手口」がある。
私の場合、2つのルールがある。

  1. コメント交換がない相手からのリクエストは受けない。
  2. 自分からリクエストは出さない。

この「自分ルール」に、意味があるのだろうか?
1つ目のルールは、そもそも日記を書かない人との出会いを閉ざしている。
2つ目のルールは、同じように受け身型の人との出会いを閉ざしている。

まぁ、マイミクを増やすことが目的じゃないから、無理する必要はないんだけど、このままでよいのかどうか、考え込んでしまっている。

最近、見知らぬ人からのマイミクリクエストが連続していた。
事前のコメント交換がない場合、私はこれを断っている。
そのくせコメントが1つ以上あれば、ほぼ無条件にこれを受領している。

明らかにマイミクを増やすためだけのリクエストもあるけど、そうではなさそうな人もいる。

(マイミクからはじまる関係もあったのではないか?)

そう思いつつも、「手口」を変えられない私であった。

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