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[日記2006年06月29日(木)に思った社会のこと

ハレンチな惑星

ハレンチな惑星

いったいどこの惑星に迷い込んでしまったのか……。

この惑星の住人は地球人そっくりだが、驚くべきちがいがあった。
なんといっていいのか……その……恥じらいがないのだ。

スケスケの女

白昼の交差点、向こうから歩いてきた女性の服が透けて見えた
(あれ? なんで赤外線が見えてるんだ?)と焦ったけど、ちがった。
女性の着ている服は真っ白で、極端に生地が薄かった(レース?)。そのうえ黒っぽい下着を履いているから、スカートもブラウスも透けて身体のラインがばっちり見えちゃうのだ。これじゃ下着で歩いているのと変わりない。
これじゃ、下着姿で歩いているのも同然だ。
(この女性は、自分がどう見られているか、気づいてないんだろうか?)

ピチピチの女

デパートでは、子供服を着ている女性に遭遇した
いわゆるローライズってやつだな。おへそだけじゃなく、腰骨まで露出している。かがむと、尻の割れ目まで見えてしまいそうだ。上半身のノースリーブもぴちぴちで、身体のサイズに合ってない。
そんな格好で、よく外を歩けるもんだ。
(この女性は、なんかの罰ゲームをやらされている最中なんだろうか?)

べらんめぇの女

電車に乗っていると、となりに粗暴な女子高生が座った
どっかと腰を下ろすと、がばっと脚を開いて、携帯電話をぽちぽち入力しはじめた。袖をまくり、ネクタイをゆるめ、スカートをたくし上げている。膝がぐりぐり押し当てられるので、私の方が内股にならざるをえない。
携帯電話に向かって、「ちっ」とか舌打ちしている。
(この女性は、男性が女装しているんだろうか?)

残念だが、エロティシズムなどない。

「セクシー」と「だらしない」は、似て非なるものだ
彼女たちは単純に、だらしない。
自分の部屋と公衆の面前が区別できていない。

まるで「裸の王様」だ。
家臣たちが目をそらし、道を開けてくれるので、自分が特別な存在だと勘違いしている。
そうじゃない。
目も当てられないほど悲惨で、関わりたくないから、目をそらしているのだ。

面と向かって言えないから、ここで言うよ。

あんたら、ヘンだよ。

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