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[日記2006年10月25日(水)に思った健康のこと

歯医者リモコン

歯医者リモコン

最近、うちの妻が歯医者に通いはじめた。

1年前に私が通っていた歯医者だ。
なので、ふと1年前のことを思い出した。

歯医者でもっとも困るのが意思疎通だ。
「痛かったら手を挙げてくださいね」と医師は言うのだが、痛みはオン/オフじゃない。じわじわ痛くなってきたときや、痛くなりそうなときは、どのくらい手を挙げればいいだろう。また医師の方も手の動きを見ていなかったり、過敏に反応したりするので、微妙な気持ちを伝えにくい。

さらに困ったことに、質問してくる医師もいる。
「ここはどうですか? 痛いですか?」と聞かれても、こちらは口を開けているから「あー」しか言えない。困ってしまうよね。

そこで考えてみた。
歯医者専用のリモコンを作ればいいのだ。

しゃべれない患者の代わりに返答してくれる装置である
痛みの度合いを示すツマミがあって、弱から強までコントロールできる。ツマミをまわすと、「平気です」「響きます」「痛くなりそう」「痛くなってきた」「痛いけど堪えられる」「あと少しなら我慢します」「もう我慢できない!」「やめてッ!」といったボイスが流れる。

ほかにも
「口をゆすぎたい」
「ちょっと待って」
「つづけてください」
「不快感があります」
「熱い」
といったボタンを用意しておけば、意思疎通は格段にスマートになるぞ。

このアイデア商品、誰か作ってくれないだろうか。

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    2006/10/27(金) - 経済