日記  2007年08月08日(水) に思った 娯楽 のこと

レビューが500件を突破

レビューが500件を突破

1ヶ月で100本のレビューを書いて、合計500件となった。

いやぁ~、いいペースだなぁ。書けば書くほど、昔見た「あの作品」を思い出すのでネタが尽きない。

レビューを書いたら、決まって他の人のレビューも読んでいるんだけど、ギャップに驚かされることも多い。

たとえば私が「最低」と位置づけた作品を、「最高! 最高! 最高ーッ!」と絶賛する人もいる。とても同じ作品を見たとは思えない。まぁ、こういう人たちがいることで、娯楽産業は成り立っているんだろうな。

その一方で、なんでもかんでも否定する人もいる。
私も酷評することはあるけど、かたわら絶賛する作品もある。すべてが駄作だとしても、その中で優劣を評価すればいいのにね。なにもかもが駄作に見えちゃうとしたら、それはつらそうだなと思う。

もちろん、自分のレビューが公平とは思っていない。見る人によっては、まったく賛同できない、低俗なレビューになるんだろうなぁ。それもまたよし。

そんなことを考えつつ、レビューを書いてます。

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