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[日記2007年12月15日(土)に思った科技のこと

流れ星、つかまえた

流れ星、つかまえた

午前2時30分。ふたご座流星群を見るため、ふたたび外へ出た。

21時より冷え込んでいたが、ぶ厚く着込んでいたので耐えられた。でも、長居は無理だな。
見上げると、東の空はうすい雲に覆われていた。しかし雲の流れは速い。これなら撮影できるだろう。私はカメラをセットした。

21時のときよりシャッタースピードを落として8秒(F4.0)にする。また、RAW保存ではなくJPEGに変更。あまり色をいじらないので、ファイルサイズと記録時間を短縮しよう。インターバルタイマーの撮影間隔は30秒に1枚

仕掛けている最中に、また一筋の光が見えた。
目のすみをすらっと流れていく。目の中央で見るのは難しいな。

撮影開始。カシャ……カシャ……と自動でシャッターが落ちる。
かたわらで私も突っ立って空を見ていたが、やがて寒さに耐えきれなくなり家に戻る。カメラを残していくのは不安だったが、深夜なので大丈夫だろう。
それでも不安になって、20分ごとに様子を見にもどる。そのたびに方向やレンズを変えてみた。

午前4時に撤収。家のPCで写真を見てみる。
100枚以上の写真の中で、1枚だけ流れ星が写り込んでいた

1時間、100枚以上撮影したけど、カメラは30秒のうち8秒しか目を開けていない。この撮影方法では、これ以上の流れ星をつかまえるのは難しそうだ。

でもまぁ、1枚でも撮れてよかったよ。
満足じゃ。

■ふたご座流星群に天文ファン歓声、好天の関東で出現ピーク(読売新聞 - 12月15日 12:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=363442&media_id=20

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