日記  2008年04月09日(水) に思った 社会 のこと

エクストリーム・聖火リレー

エクストリーム・聖火リレー

 聖火リレーが熱い。消す方も消される方も、火消しが大変だ。

 mixi日記を読むと、「オリンピックは平和の祭典だから、政治利用しないで」とか「妨害する人はテロリスト」という意見も散見される。

 もちろんオリンピックは平和的に開催してほしい。しかし国際行事を政治と切り離して考えるのは難しい(現実的ではない)。当の中国だって、これまで何度もオリンピックを政治利用している。1964年の東京オリンピックでは会期中に核実験までやった。その中国が他国を批判するとは片腹痛い。まさに「おまえが言うな!」だ。

 私自身はニュースを見て、どう思うか。(過激な妨害活動はともかく)オリンピックに抗議をぶつけるのは悪くないと思う。なぜなら、情報統制された中国に、ほかにメッセージを伝える方法はないからだ。なんでもない日の平穏なデモが中国で報道されるなら、誰もこんなことはしない。いろんな意味で、ツケがまわってきたという印象だ。

 ネットを巡回していて、こんなページを見つけた。

 めちゃめちゃ笑えた。
 パリの高得点を越える都市は出てくるだろうか?

<聖火リレー>「火は一度たりとも消されていない」?=海外報道を否定―中国外交部
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=455603&media_id=31

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