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[日記2008年06月22日(日)に思った娯楽のこと

テレビはカットが多いなぁ

テレビはカットが多いなぁ

先週の『最後の聖戦』につづき、今週は『失われたアーク《聖櫃》』をテレビで見た。

それにつけてもカットが多いね。『アーク』の上演時間はオリジナルが115分で、番組枠が114分。カットされたシーンはわずかだが、それでも気になる。だいたいカットされるのは、本筋に関係ないシーン。しかしそういうなんでもないシーンこそが楽しんだよね。

まぁ、テレビにノーカットを期待するのは間違っているかもしれない。しかし多くの人は、ノーカットであることを知らずに見るだろう。これでは単純に作品の価値を損ねてしまうだけだと思う。制限付きで上映することで、DVDセールスなどが向上しているんだろうか?

テレビで映画を見ることが駄目というわけじゃない。テレビでなければ絶対見ない(どうでもいい)映画はたくさんあるからね。しかしそうした映画の中にも、カットされたシーンはたくさんあるだろう。
私はかなりの数の映画を見ているが、ちゃんと見た本数は意外に少ないのかもしれない。

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