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[日記2008年07月05日(土)に思った科技のこと

VISTAにはヨロコビがなかった

VISTAにはヨロコビがなかった

メインPCをVISTA搭載機に変えてみた。

よくなった部分もあるが、使いにくくなった(とまどう)部分はさらに多い。メモリを4ギガも積んだので、「使い物にならない」とまでは言わないが、「バージョンアップしてよかった」とは思えない。

振り返ると、OSのバージョンアップはいつも期待と興奮があった。多少の不便があっても挑戦したくなる魅力があった。しかしVISTAは駄目だ。Meより盛り上がらない。こんなことならXPにしておけばよかった。

OSに対して保守的になってきたのだろうか。新しいこと、派手なことはもういいやと思ってる。半透明のウィンドウやアイコンのサイズ変更とか、ぜんぜん必要ない。結局、パフォーマンス優先でエフェクトは省いちゃってるしね。

ともあれ、あるものは使わないと。
新しい環境に慣れるには、まだ時間がかかりそうだ。

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