日記  2008年09月10日(水) に思った 娯楽 のこと

わずか1ヶ月で中古屋へ

わずか1ヶ月で中古屋へ

 遊び終わった『零 ~月蝕の仮面~』を、中古ゲーム屋に売ってきた。

 買ったのは8月だから、わずか1ヶ月で売ったことになる。こんな短期間で売却したのは初めて。6,800円で買って3,800円で売れたから、実質3,000円で遊んだことになる。新品なのに、中古で買うより安い。すぐ買って、すぐ遊んで、すぐ売り抜けた方がオトクというわけか。

 我が家にWiiはない。嫁の実家から、一週間だけ借りてきてプレイした。もう返却してしまったので、ゲームがあっても遊べない。もし家にWiiがあれば、また遊ぶかもしれないから、売らなかったと思う。
 実際、PS2ゲームは発売から数年が経ち、話題にならなくなってから売却するから、数百円にもならぬ。では、所有していた期間に再プレイしたかというと、そうでもない。売る前に、ちらっとデモ画面を見たくらいかな。

 遊び終わったゲームを残しておいても意味はない。価値がなくなる前に売って、次のゲームを買った方がいい。「せっかく買ったんだし...」とか、「まだ遊ぶかもしれない...」なんてのは感傷にすぎない。ドライに考えるんだ

 しかし...買ってすぐ売り抜けるのは、奇妙な後ろめたさがある。
 割り切れない。

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