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[日記2008年10月22日(水)に思った科技のこと

iPodのフリック入力がすごい

iPodのフリック入力がすごい

iPod のフリック入力をマスターすべく、修行している。

iPhone / iPod touch のキーボードは使いづらいと思っていたが、フリック入力という隠し機能があった。キーボードの文字を押しっぱなしにすると、文字が4方向に広がるので、指を滑らせて確定させる。まぁ、YouTubeの動画を見てほしい。

ケータイに慣れちゃったユーザー向けの機能であり、片手で、早く文字入力ができる。あいにく私はケータイに慣れていないので、なかなか思うように入力できない。まぁ、動画ほど早くなる必要もないが、練習してみようと思う。

文字入力は、慣れたもの勝ちだ。
キーボードはDVORAK配列が優れていると証明されても、慣れちゃったQWERTY配列から乗り換える人はいない。ケータイの文字入力は明らかに不便なのに、慣れちゃった人は気にしない。これまで手軽で早い文字入力機器がたくさん開発されてきたけど、どれも普及しなかった。慣れちゃったものには勝てないのだ。

フリック入力はケータイ方式を下敷きにしているので、ケータイユーザーを取り込みやすいと思う。非常におもしろい機能だ。日本限定のせいか、今ひとつ知られていないような気がする。もったいない!

繰り返すが、私はケータイの文字入力が苦手だ。
ケータイで文字を打つのは馬鹿馬鹿しい。狂ってる。だからケータイを敬遠していたわけだが、フリック入力には希望がある。

練習しよう。
めるめる、めるめる......。

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