日記  2009年01月09日(金) に思った 社会 のこと

ドイツの冒険者たち

ドイツの冒険者たち

おもしろいニュースがあったので、紹介しておく。

ドイツの子ども3人、寒さから逃れようとアフリカ目指すも失敗 [ベルリン 5日 ロイター]

 6歳の男児と7歳の女児は、新年に何か特別なことをしようと暖かいアフリカに行き結婚することを計画。証人として女児の妹(5)も連れ、1日早朝に路面電車で中央駅に行き、空港に向かう電車に乗り込もうとしているところを警察に止められた。
 警察のスポークスマンによると、子どもたちは食品や水着、サングラス、エアマットなどを詰めた3つのスーツケースを持っていた。警察官は子どもらに、現金やチケットなしではアフリカに行くのは難しいことを説明、代わりに警察署の見学ツアーをさせた後、親元に帰したという。

なんか、すっごくいいニュースだと思いませんか? 私はめっちゃ興奮しましたよ。お金はなくとも、水着やサングラスを忘れない計画性が素晴らしい! ただ結婚するのではなく、証人を手配するところも抜け目ない。

この子たちがこのまま成長したら、どんな関係になるんだろう? 姉は、彼との結婚騒動を恥ずかしく思うだろうか? そして妹は? 那須雪絵の『冒険者たち』や、男女逆の『タッチ』を思い出しちゃった。

正月早々、すてきなニュースでございました。

コメント (Facebook)

思考回廊 日記
ドイツの冒険者たち