日記  2009年05月25日(月) に思った 哲学 のこと

健全な中年のエロス

健全な中年のエロス

N氏は40代を半ば過ぎているのに、なおスケベだ。

若くてきれいな娘と話したり、パンチラや胸元を目撃したり、満員電車で接触したりすると、とても喜ぶ。あまつさえ、それを自慢する。うんざりした私はこう返す。

「あのさ、路上でパンチラを見て、なにが楽しいの?
 うっかり相手と目があって、文句言われたらどうする?
 リスクを犯すだけの価値あるパンツが、この世にあるだろうか?」

しかしN氏はへこたれない。

「わかってないね。生がいいんだよ、生が」

堂々と断言するN氏を見てると、なんだか自分の方がが間違っているような気がしてきた。私の意見は、こう言い換えることができる。

「女は紙かJPEGにかぎる!
 より美しく、より扇情的で、手軽で、かつノーリスクじゃないか!」

女性とお付き合いする話じゃない。おしゃべりしたり、いっしょに暮らすのは、生の女性じゃないと駄目だ。しかし見るだけなら、紙かJPEGで十分だ。
ちょっと考えてみてほしい。
路上でハァハァする中年男と、まったくハァハァしない中年男では、どっちが健全だろうか?

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