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[日記2009年07月04日(土)に思った政治のこと

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<M・ジャクソンさん>米国人64%が過熱報道に嫌気、意外な冷めた見方―中国メディア
2009年7月3日、国際在線(China Radio International Online)は、「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンの訃報の後、米・各メディアはこのニュースに群がるように過熱報道を繰り返している、と指摘した。2日付で発表された調査結果によると、アメリカ人の64%はメディアのマイケル・ジャクソンについての報道が「行き過ぎている」と感じているという。環球時報が伝えた。
米調査機関・Pew Research Center for the People and the Pressがアメリカ人1000人を対象にサンプリング調査した。それによると、3人に2人がメディアの「過熱」報道に嫌気がさし、29%がメディアの報道を「適当だ」と答えた。残りの3%は逆に、過熱どころか、「まだ足りないくらいだ」と答えたという。

たった1,000人で「米国人」を語ってしまうのか!

米国の人口が3億人だから、30万分の1だよ。内訳で言えば640人が「嫌気がさした」と答えただけで、アメリカ人の「3人に2人」になっちゃうんかい。パーセントを合計すると、有効回答は96%だ。どんな調査をしたのか知らないが、だいぶ偏っているような気がする。

さらに言えば、このニュースの発信元が中国ってのも奇妙。
つまり中国人が「意外な冷めた見方」をしていて、それを裏付けるニュースをピックアップしたのではないか? しかし米国のメディアは無数にあるけど、中国のメディアは少ないので、これをもって中国人を語ることはできないけどね。

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