日記  2009年12月22日(火) に思った 哲学 のこと

独り言の相手になってほしい

独り言の相手になってほしい
「間」を察知、会話弾ませる相づちロボット (読売新聞 - 12月16日 18:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1052592&media_id=20
テレビ電話で通話する人の傍らで、うなずいたり、相づちを打ったりして、スムーズな会話を促すロボットを、京都府精華町の国際電気通信基礎技術研究所(ATR)が開発、同町のデイサービスセンターで実験を始めた。
 ロボットは高さ約30センチのパンダのぬいぐるみ型で、会話の内容までは理解できないが、通話者の発声状況や首の動きから「間」を読み取って、首を振ったり、「うん」「そうですね」など数種類の言葉を発したりする。

うーん、これはいいかも……。

相づちパターンを増やして、ときおりズレた反応を加えれば、かなり長時間の会話(?)ができそう。いまは結婚してるからいいけど、独り暮らしをしてたら欲しくなる。将来、嫁が先に死んじゃったら、これに類するロボットを買って、話し相手になってもらおう。

「マサコさん、聞いてくれ。人間というものはな……」
「はいはい。」

想像すると、寂しいような、幸福そうなイメージになるな。

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