日記  2010年03月04日(木) に思った 社会 のこと

[ネタメモ] アートで村おこし

[ネタメモ] アートで村おこし

「アーティストの友だちが、表現の場を求めているんです」

という相談を受けた。相談といっても、飲みの席での話。思いつくことをアレコレ述べたけど、せっかくなのでメモしておく。

状況

  • R子には、アートを学んだ友人が何人かいる。
  • 彼らは専門家なので、自分たちをプロモーションする能力に乏しい。
  • また、仕事としてアートを制作することにも慣れていない。

解決プラン

  • その村を訪れる目的となるようなアートを制作し、寄贈する。
  • 村はアーティストに、アートを置く場所と材料費を提供する。

どんなアート?

  • 美術館に納めるのではなく、村の各所に設置する屋外型。
    →訪れる目的になるもの。体験・参加型のアート。
  • 村の景観を組み込む(借景)
  • 見る角度、高さ、位置によって印象が変わる。探す楽しみ。
    →そこに行かないと見られない。立地を活かす。アート観賞が、村めぐりになっている。
  • 廃校利用。地元素材の活用。
  • 村の建物、特産品、歴史を組み込む。
    →エコロジー演出。その村でしか作れないもの。メディアがアートを紹介しやすくする。
  • 統一したテーマや物語性をもっている。
    →アートを独立させない。物語に参加する楽しみ。
  • あるいはオリジナルの世界観を創作する(妖精が住む村など)
    →キャラクターとして活用。
  • 訪れた人も、自分の作品を残していける
  • いつまでも完成しない。
    →旅行者もアート制作に参加できる。あとから訪れた人に見つけてもらえる。
    →全国のアーティストのタマゴに、参加をうながす。
  • 村にあるアートの情報サイトを構築する。
    →バーコードなどで、アートの制作者や解説などの情報を取得できる。
    →村を訪れた人の感想や写真を共有する。トラックバック先となる。
    →私の仕事にする。

参考

コメント (Facebook)

思考回廊 日記
[ネタメモ] アートで村おこし