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[日記2010年03月05日(金)に思った娯楽のこと

[ネタメモ] セカンドミュール

[ネタメモ] セカンドミュール

なんとなく考えたゲーム。

イントロダクション
50歳の誕生日、きみは宇宙運送会社に辞表を出して、辺境の惑星に移り住んだ。自分の農園をもつことは、子どもの頃からの夢だったからだ。あと10年で、悠々自適のセカンドライフを支える農園に育てよう。

ゲームの目的

  • 自分が働かなくても収益をあげつづける農園を、10年以内に作る。
  • 10年が経過するとオートモードに移行。100歳まで農園経営がシミュレートされる。
  • 成功や失敗はなく、自分のライフプランを考えるキッカケになればよろし。

ミュール

  • 農園のすべての作業は、現地生命体の「ミュール」を雇って、実行させる。
  • ミュールには種類があって、それぞれ得手不得手がある。
  • ミュールは経験によってレベルアップしていく。
    →水害を経験したミュールは、次の水害に対して耐性をもつ。
  • ミュールの個体は操作できない。
    • 赤ミュール ... 農作業が得意。安価でよく働くが、レベルアップが遅い。
    • 黄ミュール ... 建築が得意で、農作業はまったくできない。
    • 青ミュール ... 農作業と建築の両方ができるが、大メシ喰らい。
    • 黒ミュール ... 地球人なみに有能だが、主人を裏切ることがある。

地球人(プレイヤー)

  • きわめて有能だが、少しずつ衰えていく(レベルが下がっていく)。
  • 以前できたことが、だんだんできなくなる。
  • なんでも自分でやっちゃうと、ミュールが育たない。
  • ミュールに任せていると、農園の整備が遅れる。

農園の作業

  • 雇用 ... ミュールを雇用する。ミュールの解雇はできない。
  • 農地を買う ... 農園を大きくする。
  • 農作業 ... 農地の生産性を高める。赤ミュールが特異。
  • 建築 ... 農園の施設を拡充する。黄ミュールが特異。
  • 訓練 .... ミュールのレベルを高める。実作業はしない。
  • 貿易 ... 生産物を地球に売って、娯楽や道具を買う。

農園の収穫物

  • 食料 ... ミュールの給料(餌)になる。プレイヤーも食べる。絶対必須。
  • 電気 ... 農作業とプレイヤーの生活に必要。
  • 建材 ... 農園の壁や工具、プレイヤーの住居などの材料。
  • お金 ... 足りないものと交換できる。
  • 娯楽 ... 地球からお金で買う。テレビやマンガなど、地球人らしい暮らしに必要。

農園のトラブル

  • 虫害 ... 大量の虫が農地を荒らし、生産性を落とす。
  • 水害 ... 農地と建造物が被害に遭う。治水レベルによって緩和できる。
  • 盗賊 ... 倉庫の収穫物が荒らされる。防犯レベルによって緩和できる。
  • 怪獣 ... ミュールが食べられる。防犯レベルによって緩和できる。
  • 造反 ... 黒ミュールによって、一定数のミュールが独立してしまう。

ジレンマ

  • プレイヤーが働く → 農園は急成長 → 引退後に危機
  • ミュールに任せる → 農園は低成長 → つつましいが自律運用できる
  • 農園が大きい → トラブルに強い → 維持費がかさばり、破たんの恐れがある
  • 農園が小さい → トラブルに弱い → まず破たんしない
  • 娯楽を買う → お金と時間が大きく減る → 人間らしい暮らし
  • 娯楽を買わない → 仕事が充実する → 味気ない暮らし

参考

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