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[日記2010年05月13日(木)に思った生活のこと

衣類の預かりサービス

衣類の預かりサービス

クリーニング屋は衣類の預かりサービスもやってるんだね。

冬物をクリーニングに出すべく白洋舎を訪れたら、保管サービスのポスターが目にとまった。温度・湿度が調整された「保管ルーム」に預けることで、火災、虫害、カビなどの被害から衣類を守ってくれる。
保管期間は半年以上、1年以内。つまりシーズンを越えるためのサービスであって、永久保存(死蔵)はしない。たとえば毛皮のコートを、冬は着こなして、夏は預けておく。毛皮のコートを保管するのに、どのくらいのスペースと手間を払うか知らないけれど、なかなか便利そうだ。

クリーニングと組み合わせているところがいいね。シーズンが終わればクリーニングに出すわけで、そのまま来年の冬まで預けておけばいい。クリーニング屋は衣類の保管に慣れているだろうから、安心感もある。
さらに進化させて、 販売とセットにしたらどうか? 服を買うとき、クリーニングやオフシーズンの保管で悩ませない。着たいときに着て、あとは知らない。便利じゃないか。
しかしこうなると、衣類を購入する必要さえない。レンタル(リース)で十分だ。

私はオシャレのこと、なにもわかってないかもしれない。

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