日記  2010年06月17日(木) に思った 科技 のこと

女房と畳とパソコンは新しい方がいい

女房と畳とパソコンは新しい方がいい

メインPCが沈黙してから2週間、いまだサブPCを使いつづけている。

ネットで調べると、同様の問題に直面した人は多いのだが、原因と対策が特定できない。BIOSか、メモリか、グラフィックボードか? とりあえずサブPCが稼働していると、あれこれ調べるのが面倒になる。メインPCは以前にも起動しなくなって、メーカー修理を受けた前科がある。その後も、突然死が頻発していたから、もう駄目かもしれない。
この際、買い換えてしまおうか……。

[型番] Acer ASPIRE M5620 674050P
[OS] Windows Vista(R) Home Premium 正規版
[プロセッサ] Intel(R) CoreTM 2 Quad プロセッサー Q6700 (2.66GHz / 8MB L2 キャッシュ)
[システムメモリ] 標準4GB / 最大8GB(デュアル チャンネル対応)
[HDドライブ] 500GB 7200rpm (SATA)
[光学ドライブ] 16倍速 DVD スーパーマルチドライブ(±DL対応)

微妙だ。買い換えるほど古くない。買ったのは2年前。どうせすぐ買い換えるだろうと、価格重視で選択したが、来年くらいまで使いたかった。いま買い換えたところで、価格に見合ったバージョンアップはないだろう。

自作して、使えるパーツを受け継ぐという手もある。それなら安くつくし、今後もパーツ交換でヴァージョンアップしていける。メーカー保証もあまりあてにならないので、ハードウェアの知識はあった方がいい。
しかし勉強するのはおっくうだ。ハードウェアには興味をもてない。興味がないことを勉強するのはつらい。つらいまま勉強すると、いい結果は出ない。

ハードウェアの知識がないから、いま自分で修理できずにいる。自分で修理できれば、新しいPCを自作する必要もなくなる。新しいPCの値段を節約できるだけでなく、もっと大きな利益が得られるだろう。

それでも……おっくうなものはおっくうだ。
自然に治ってくれないだろうか?

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