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[日記2010年07月23日(金)に思った娯楽のこと

時代は『育児プラス』

時代は『育児プラス』

積極的に育児をする男性のことを、「イクメン」と呼ぶそうだ。

ニュースによると、イクメン養成所──つまり男性向けの育児教室──が人気だとか。いろんなお父さんに混じって、結婚はおろか、まだ恋人もいない男性が講習を受けていた。イクメンは女性にもてるんだって。
しかし合コンの自己紹介で「ぼく、育児が得意です!」と宣言するシーンを想像すると、なかなかシュールだなぁ。

育児を学ぶことに大きな価値があるなら、やがてゲーム教材になるだろう。たとえば、『ラブプラス』の発展形で、『育児プラス』を想像してみた。

育児プラス

『育児プラス』は、リアルタイムで学べる育児シミュレーションゲーム。ゲーム機の内蔵時計を使って、現実の時間や季節に合わせたイベントが発生します。午前3時に子どもが夜泣きしたり、彼女(奥さん)がノイローゼになったり、誤飲で病院に駆け込んだり......。
大変なことも多いですが、親子3人の小旅行は格別ですし、彼女が「ほら、目がパパそっくり」と微笑んでくれたら、悶絶して転げまわります。
熱海合宿では、彼女と子どものための布団も用意できますので、「川」の字になってお休みください(イメージで)。

うーん、これは売れそう。
そして、ますます出生率が下がりそう。

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