日記  2010年08月29日(日) に思った 科技 のこと

いつかはホームナビ

いつかはホームナビ

複数のリモコンを音声認識にして、天井に設置できないだろうか?

夜中、暗い寝室でリモコンを見つけられず、難儀することがある。エアコンの温度を上げたり、下げたりするためだが、嫁がリモコンをもって寝ていることもあれば、自分が放り投げていることもある。リモコンが定位置にあればいいのだが、それじゃリモコンじゃない。蓄光シールを貼って、暗がりでも見つけられるように工夫してるけど、もっとスマートな方法はないものか。

リモコンが音声認識だったら便利だろうな。
たとえば「エアコンの温度を2度下げろ」とか、現在の室温を聞いたら「32℃です」と答えてくれたり。エアコンだけじゃなく、テレビや照明もコントロールできるといいな。総合的なコントローラー……いや、ホームナビか。

「照明、やや暗く」「ポン♪ 明るさ5から4へ」
「テレビ、チャンネル5」「ポン♪ イブニングニュース、20時から21時まで」
「確認、室内」「ポン♪ 温度28℃、湿度20%」
「確認、明日の天気」「ポン♪ 晴れ 降水確率10%以下」
「確認、お姉ちゃん」「ポン♪ 外出中。帰宅予定19時」
「記録、太郎の行動予定、15時まで昼寝」「ポン♪ 記録しました」

ファジー認識の自動制御がどんなに進化しても、人間と機械の対話(インターフェイス)は必要だ。進化してゆけば、音声認識になるのは必然。既存技術でも実現できそうだが、今のところ類型の製品はない。
難しいのは音声認識の始動キーだろう。いろんな音声が飛び交う中で、コマンドだけを検知するのは困難だ。たぶん、ホームナビを呼びかけることが始動キーになるだろうな。

あと何年くらいで、このような機能が導入されるだろう?

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