日記  2010年10月07日(木) に思った 娯楽 のこと

mixiプロフィール、複数の写真を掲載可能に / 顔の使い分けができない

mixiプロフィール、複数の写真を掲載可能に / 顔の使い分けができない

mixiのプロフィール写真が、全体向けと友人向けで使い分けられるようになった。

試しに変えてみたが、しっくり来ない。写真が悪いのではなく、マイミクとそれ以外で見られている「私」が異なることに戸惑っているのだ。全体向けも友人向けも、同じ写真にしちゃった方が気楽かもしれない。

もちろん、意義はわかる。マイミク限定(友人向け)なら、プライベートな写真を掲載できる。自分の顔、子ども、家族、部屋、職場を見せられるなら、より親密なコミュニケーションができる。
mixi事務局としては、mixiをより長く、より深く使ってもらうための改良は積極的に行うだろう。つまり、相手によって見せる情報を切り替える機能だ。

先日、後輩からのマイミク申請を承認したら、過去日記をどこまで見せるか選択できる
ようになっていた。この機能は、どんなときに使うのか? たとえば上司の悪口を日記に書いていたら、当人からマイミク申請されて、かつ断れない場合に便利だ。
mixi日記には、公開範囲を任意に変えて、そのことを相手に伏せる機能もある。しかしあとから追加されるマイミクのために、過去日記のパーミッションをちまちま変えるのは面倒だ。よって期限で伏せるわけか。

「○×ちゃん、ぜんぜん日記書かないんだね」
と上司に思わせつつ、じつはマイミクの「仲良し」限定で活発にしゃべっている。と見せかけて、特定のマイミクだけの内緒話も並行している……なんてこともありえる。というか、それこそが想定される使い方だろう。

すると、次はプロフィール写真を見せる相手を任意に変えられるようになるかもしれない。
上司には「花瓶」を、マイミクには「目玉焼き」、仲良しは「集合写真」、恋人には「とびっきりの自分」を見せる。誰に、どんな自分を見せているか、頭がこんがらがりそうだ。

まぁ、そこまでやらないかもしれないが、やるかもしれない。
顔の使い分けができない私には、どのくらいニーズがあるか想像もつかない。

コメント (Facebook)

思考回廊 日記
mixiプロフィール、複数の写真を掲載可能に / 顔の使い分けができない