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[日記2011年07月09日(土)に思った社会のこと

南スーダン共和国が誕生

南スーダン共和国が誕生

2011年7月9日、南スーダン共和国が建国された。

子どものころは「世界地図は不変」と思っていたけど、ドイツ再統一(1990年・19歳)やソ連崩壊(1991年・20歳)で、世界がまだ安定しないことを知った。そして今日、また新たな国家が誕生した。南スーダン共和国は、アフリカ大陸54番目の国であり、国際連合には193番目の加盟国になる予定。国旗マニアは、新しい国旗ができて喜んでいるだろうか?

ふと、今年1月に甥っ子にプレゼントした「世界地図パズル」を思い出した。国のピースを触りながら嵌めていくと、自然と国の名前と形状、位置を覚えていく。なかなかいいグッズだった。アフリカ大陸は知らない国ばかりで難儀するんだけど、あそこにピースが1つ加わるんだな。次の判からは、南スーダンが分割されているかもしれない。そうなってない判は貴重になるかもね。

世界地図パズル

正直、私とアフリカの関係は薄い。アフリカンフェスタ 2007に行った程度。南スーダンの知識は、「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」で仕入れた分しかない。私の一生で、南スーダンを訪れることはないだろう。また、彼らの分離独立がどういう意味を持つのかも、よくわかっていない。

それでも、世界が動いているんだと実感できるニュースだった。

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