日記  2011年07月11日(月) に思った 科技 のこと

嫁とビデオチャット

嫁とビデオチャット

帰省中の嫁とビデオチャットした。

以前から試してみたかったけど、やる相手がいなかったんだよね。嫁も、実家でヒマをもてあましていたので積極的だった。

まずGoogle Talkのビデオプラグインを使ってみたが、音声が出ない。ビデオカメラやマイクは使い慣れない機器だから、勝手がわからない。Skypeに切り替えて、なんとか開通できた。
数年後に振り返るため、スペックをメモしておく。

私(旅行用のネットブック)

[機種] Acer Aspire one [AOA150-Bw1]
[購入] 2009年2月
[モニタ] 10.1インチ (1,024×576ピクセル)
[カメラ] 内蔵Webカメラ 30万画素+ヘッドセット

嫁(嫁のノートパソコン)

[機種] DELL Vostro 3700
[購入] 2010年9月
[モニタ] 17インチ (1600×900ピクセル)
[カメラ] 内蔵200万画素カメラ (デジタルアレイマイク付き)

いやはやスペック差が大きい。私のネットブックはビデオチャットで画面もCPUも占有されたが、嫁のノートパソコンでは画面片隅の小さなウィンドウでしかない。

嫁とのビデオチャット事情

私はデスクトップで原稿を書きながら、ネットブックを横に置いて、ヘッドセットでチャットした。嫁は大喜びだが、会話するネタがない。それに顔を見ながら話すのは照れくさい。なのでネットブック(カメラ)を横に置くのはよかった。
接続が確認できたので、私はもう切りたいが、嫁は継続したいと言う。私や家の様子がわかることが、そんなに重要なのか? まぁ、無料なので、ずっとつけっぱなしにする。会話はなくなり、ゴソゴソと物音が聞こえるだけ。嫁はネットゲームを楽しんでいるようだ。ときおりトイレに立つ。
......なんなんだ、これは?

嫁は連日連夜、ビデオチャットを求めてきた。接続しても、なにを話すでもない。なんだか監視されているような気がする。

で、いまは嫁も帰ってきて、となりでネットゲームを楽しんでいる。
うーん、なんだかなー。

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