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[日記2011年10月10日(月)に思った娯楽のこと

[報道・教養] NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 SMAPスペシャル / 遅咲きの花

[報道・教養] NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 SMAPスペシャル / 遅咲きの花

NHKでSMAPの軌跡をたどって、だいぶ見る目が変わった。

プロフェッショナル 仕事の流儀 SMAPスペシャル

2011年、デビュー20年を迎えたSMAPが、ついに番組に登場! 国際的な注目を集めた北京公演の舞台裏にカメラが入り、5人の知られざる格闘を追っていく。被災地での手弁当の活動、エンターテインメントのプロとしてのこだわり。さらに、決して順調ではなかったという激動の20年の軌跡を、5人が激白! 意外なエピソード満載でSMAPの真実を描く、初の長期密着ドキュメント、73分間の特別編。
[URL] http://www.nhk.or.jp/professional/2011/1010/index.html

SMAPって結成20年になるんだね。十代で芸能界に飛び込んだけど、デビュー当時はまったく売れず、なりふりかまわず努力する姿に驚いた。それ以上に驚いたのは、頂点をきわめた現在も悩みや不安、恐れを抱きながら努力しつづけていること。
おれたちは大した存在じゃない。ダンスでも、唄でも、上には上がいる。だったらどこで勝負するか? どうすれば観客に楽しんでもらえるか? 考えて、試して、反省して、練習して......。
「エンターテイメント」の可能性を信じ、真摯に向き合う姿は感動的だった。

番組は、森くんの脱退やメンバーの不祥事にも踏み込んでいた。嫁に言わせると、きわめて珍しいことらしい。タブー扱いされているが、彼らが隠しているわけではない。マイクに向かって当時の気持ちを語る彼らは、とても清々しかった。

SMAPって、こういう人たちだったのか。

私はSMAPのファンでもアンチでもないが、考えが変わった。SMAPは尊敬できるプロフェッショナルだった。

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