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[日記2011年12月26日(月)に思った健康のこと

TANITA カロリズムダイエット AM-130MAを買った / 特定保健指導

TANITA カロリズムダイエット AM-130MAを買った / 特定保健指導

歩数計を買ってみた。

特定健康指導(動機付け支援プログラムで)は、毎日「実行記録シート」をつけることになっている。複写式になっており、3ヶ月後、6ヶ月後に写しを提出する。
もちろん、記録で痩せるわけじゃない。成果を目に見えるようにすることでモチベーションを維持する仕組みは「はかるだけダイエット」で説明したとおり。今回はさらに人様に見せることで、挫折を抑止するわけだ。たしかに人に見せる記録なら、途中で投げ出せないし、ちょっとでもいい数値にしたい。

しかし、面倒なんだよねぇ。「月日(曜日)」、「天気」、「体重」、「腹囲」、「歩数」、「計画の達成状況」、「ひとことメモ」と項目も多い。それに「歩数」って、どう記録するの? 保健師に相談すると、歩数計をすすめられた。まぁ、買ってみるか。

最近の歩数計は3Dセンサーで日常的な動きも計測できるらしい。なので「活動量計」と呼ばれている。ダイエットブームでいろんな機種があるが、2候補に絞り込んだ。

  • オムロン(OMRON) ヘルスカウンタ Walking style HJ-710IT (6,510円)
  • タニタ(TANITA) カロリズムダイエット AM-130MA (4,200 円)

オムロンのヘルスカウンタはパソコンに接続して、専用ソフトでデータ管理する。私のような人種には好都合だが、紙のシートにペンで記入することに意義があるだろうと考え、今回はタニタのカロリズムにした。
配送された箱を開けて、手に取ってみる。おぉ、小さい、軽い。そしてデザインもいい……と言いたいところだが、それほどスタイリッシュじゃない。電池のフタがネジ止めされており、小さなドライバーが付属していた。うわぁ、いけてない。
おまけに操作しづらい。誕生日やBMIなどの基礎情報や、ダイエットプログラムの目標設定も面倒だ。オプション的な機能は余計だったか。

しかし計測はいいね。ポケットに入れるだけで、日常的な動きも把握できる。なるほど、これなら「歩数」の記録も楽しそうだ。

計測すると、自分がぜんぜん動いていないことがわかる。やばいぞ。

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