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[日記2012年08月05日(日)に思った経済のこと

つけると寒い、消すと暑い、ちょうどいいと無駄に思える

つけると寒い、消すと暑い、ちょうどいいと無駄に思える

 エアコンをつけると寒い、消すと暑い、ちょうどいいと無駄に思えてしまう。

 エアコンは頻繁にオンオフするより、ずっと運転させる方が効率がいいそうだ。そこで28度、30度、31度とあげていくと……エアコンが効いているのかわからなくなる。
 いくら効率的でも、電力消費がゼロってわけじゃない。ありがたみがなくなったので消すと……暑くなる。温度より湿度がいや! なのでまたスイッチオン。あとは同じことの繰り返し。

 エアコンを付ける以上、「涼しい」を感じたい。しかし「涼しい」ってのは、階段を一段下りるようなもので、いずれ「寒い」に到達してしまう。なのでオンオフを繰り返した方が「涼しい」を維持できるけど、それじゃ電力消費が悪くなる。

 まぁ、電力消費量なんて実感できるわけじゃない。うちのエアコンは古いから、電力消費量や効率運転のマークは表示されないのだ。あれば、それを見ながら調整できたかもしれない。なにを? 肌ではなく脳の満足度を。

 実感としては、オンオフした方がいい。
 知識としては、オンオフしない方がいい。

 つけるなら、「涼しい」と感じたい。
 ちょうどいいと、つける意味がないと思ってしまう。

 悩ましいなぁ。

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