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[日記2013年06月03日(月)に思った経済のこと

[ゲーム] はりがな / 遠隔対戦がおもしろい

[ゲーム] はりがな / 遠隔対戦がおもしろい

 友人にすすめられ、iOSアプリの「はりがな」というゲームで遊んでいる。

 1人でプレイしても大したことないが、対人戦だと格段におもしろくなる。iOS のゲームもいろいろ遊んできたけど、マルチプレイの魅力を見落としていた。

 「はりがな」は、ひらがなを並べて単語を作り、陣地を埋めていくゲーム。「もじぴったん」に似ているが、タテヨコ連続するタイルすべてを使わなければならないことや、カタカナ語がないことなど、難易度は高い。源流は「スクラブル(Scrabble)」だろうか。
 オリジナルのボードゲームは、Lajos L. Brons さんが考案したらしい。情報が少ないため、よくわからない。

取っ付きにくい

 ルールは簡単だが、なかなか理解できない。チュートリアルやヘルプもあるけど、読んで理解するのは至難だろう。おまけに、何度か対戦しないと魅力がわからない。間口の狭いゲームである。

 対戦相手は「Game Center」のオートマッチング機能で見つけられる。が、「はりがな」はマイナーらしく、対戦相手は見つけにくいl。登録した友人を指名する方が手っ取り早い。
 「スローマッチ」なら一手につき72時間の猶予があるから、仕事の合間や通勤時間に、ぽつり、ぽつりと対局する。「メッセージ」でコメントを添えるのも一興だ。
 ゲームをやっているのに、場所も時間も縛られない。
 かつてなかったプレイスタイルだ(個人的に)。

ボードゲームの可能性

 ボードゲームのアプリは増えたけど、いまひとつ魅力を感じていなかった。対戦相手が目の前にいるなら、紙のカードや木のコマを使った方が楽しいからだ。しかしボードゲームは、「Game Center」によって新たな生命を得るようだ。

 「Game Center」のサービス開始は2010年。あるのは知っていたけど、ぜんぜん使っていなかった。「Game Center」対応アプリも増えてきているようなので、いろいろ試してみたい。

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