日記  2013年07月02日(火) に思った 科技 のこと

Windows 8 に絶望した

Windows 8 に絶望した

 Windows 8がこれほど使いにくいとは思わなかった。

 新しいOSに戸惑うのはいつものことで、「前のほうがよかった」と思っても、すぐ慣れるものだ。しかし今回はちがう。あまりのヘボさに、怒りがおさまらない。Microsoft社への期待感もしぼんだ。メインPCをMacに替えたいよ。くっそー。

 むかし、Windows OSを揶揄するのに、「シャットダウンさせるのに、[スタート]を押さなきゃいけない」と言った人がいたけど、その人もまさかシャットダウンが[設定]に隠されるとは思わなかっただろう。私もわからなかった。ネットで情報を見つけるまで、私は電源を切ることさえできなかった。

 画面の端っこからパネルを呼び出す操作も狂ってる。これが使いやすいと思ったやつは首を吊っていい。世界中の人が、コントロールパネルを探させた罪は重い。Metro UI のデザインは洗練されているけど、実務においては邪魔なだけだった。OS部分が足を引っ張っている。

 iPadの成功をみて、Microsoftが「タッチ操作できるWindows」を作ろうとしたのはいい。しかしできあがったものは、ゴミだった。タッチ操作できるとしても、したいとは思わない。むしろパンチしたい。本当に泣かせるやつだ。

 Windows 8.1 にアップデートすれば、この怒りがおさまるだろうか? そうあってほしいけど、ぜんぜん期待できない。Windowsはもう駄目だ。いや、Microsoftが駄目なのか。もうデスクトップPCの時代は終わりかなー。

 Windows 8 は、この20年でもっとも落胆したOSだった。Meを超えたよ。

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