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[日記2013年10月22日(火)に思った娯楽のこと

ニコニコ動画に初投稿するまで

ニコニコ動画に初投稿するまで

 ニコニコ動画に、自分が作った動画をはじめてアップロードした。

 初投稿だからシンプルを心がけたけど、細かいところに凝りたくなる気持ちを抑えるのは大変だった。しかもアップロード後に、「ああすればよかった」「こうすればよかった」と悶々としちゃったり。やれやれ。でもまぁ、できあがってよかった。楽しかったので、また作ってみたい。

文章→音声→動画へ

 最初は、原文の現代語訳していたのだが、テキストじゃだれも読まないだろうと思い、意欲を失っていた。その後、「SofTalk」や「棒読みちゃん」に読み上げさせるとおもしろかったので、これを動画投稿しようと考えた。映像は字幕だけでいいだろう。

 読み上げを聞いていると、文章とはちがった問題があることがわかった。いわゆる「間」だ。文章なら「ためらいがちに」と書けばいいが、音声なら相応の「間」がほしい。AquesTalkコマンドでは調整しきれない。
 ゆっくり実況お助けマクロ「YukkTalk」で音声ファイルを出力し、動画編集ツールに貼り付けることにした。

 「Windowsムービーメーカー」は音声トラックが1つしかないし、「ニコニコムービーメーカー」は静止画しか扱えない。「AviUtl」は高機能だけど、わかりにくい。
 「iMovie」は字幕の制限がきつく、「Keynote」はタイミング合わせが難しかった。

すべてを同時に処理する

 文章を書く/音声を聞く/字幕に合わせる、の各工程を連携させるとなると、「ゆっくりMovieMaker」に勝る選択肢はない。使ってみると、革命が起こった。脚本を書いて、音声を収録して、タイムラインに並べる、といった作業を同時に行えるのだ。これはすごい。

手を広げすぎない

 「ゆっくりMovieMaker」には、キャラクターの口パクや目パチと同期させる機能がある。字幕で十分と思っていたが、試しに顔を入れたら楽しくなったので、やってみることにした。
 ゆっくりキャラは多数あるが、若い女性ばかり。当たり前だが、禅智内供のようなキャラクターもいない。なので、Minecraft のVillagerを流用することにした。手描きもできるが、このへんでやめないとキリがない。

 原作つきの動画でよかった。これがオリジナルストーリーだったら、自分で自分を止められなかっただろう。

投稿前の緊張

 ニコニコ動画に作品をアップロードするのは初めて。
 どんなタイトルで、どんなタグを付ければいいだろう? 個人情報は漏れてないか? mixiで日記を書くヒラ太郎と、「思考回廊」を主催する野田伊助と、ニコニコ動画のアカウントは統合すべきか? おかしなコメントが来たらどうしよう?

 考えてもキリがないので、アップロードしちゃった。問題があったら対応しよう。

 最初に考えたものに比べると、だいぶ手間取ってしまった。でもこれで、だいぶコツをつかめた。あと何本か作ってみよう。

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