日記  2013年12月24日(火) に思った 娯楽 のこと

ニコ生「薪が燃えている映像」の27時間放送がおもしろかった

ニコ生「薪が燃えている映像」の27時間放送がおもしろかった

 クリスマスイブはニコニコ生放送で、「薪が燃えている映像」をぼんやり見てしまった。

 「薪が燃えている映像」は、ノルウェーの公共放送局で12時間にわたって放送され、視聴率20%を記録したというお化け番組。
 今回27時間放送されたのは「DANRO」というDVD映像(82分の本編をリピート再生)で、ノルウェー版とは異なる。本当に薪が燃えているだけの映像で、パチパチ、メラメラ音がするけど、ナレーションも字幕もない。

ディズニー版

 私も27時間見つづけたわけじゃないが、楽しかった。コメントがおもしろいのだ。

> たい焼き買ってきたよ
> おれにもくれ
> それじゃ、お茶いれるね
> コーヒーがいい
> たい焼きは頭から食う? しっぽから?
> しっぽがうまいので、最後に食う
> うまいところから食うのが、おれのジャスティス。
> そういえば、ハムスターが死んだんだ
> 黙祷
> ちーん
> なむなむ
> コンビニいってくる
> それじゃコーヒー牛乳をたのむ
> シャカシャカポテトも
> たい焼きはもう残ってない?
> ハムスターが蘇生した
> まじか?
> おれの黙祷をかえせ
> ただいまー

 とりとめのない雑談がえんえん続く。
 何人が発言してるのか、どのくらいで入れ替わっているのか、さっぱりわからない。不思議な一体感がある。

 ほとんどの発言は投げっぱなしだから、人工無能がランダムにテキストを流しても、同じような空気になるかもしれない。だとすれば、この一体感はなんだ?

 棒読みちゃんにコメントを読み上げさせると、さらに奇妙になった。にぎやかすぎる。パーティ会場から少し離れたところにいるみたい。やばい。この雰囲気はやばい。

 11日はライブ映像版が放送される。楽しみだ。

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