日記  2015年08月30日(日) に思った 社会 のこと

サヨクの恐怖

サヨクの恐怖

 きょう、国会議事堂前で安保法案に反対する抗議デモが起きた。

 警視庁発表は3万人だが、主催者発表12万人。SEALDsは35万人と喧伝し、韓国では100万人と報道された。しかし写真と地図を分析すると、1万人もいないようだ。
 どうしてウソをつくんだろうね? 国会での多数決を「強行採決」や「数の暴力」と罵っておきながら、自分たちの数を誇張するのは卑劣だろう。正義のためのウソは許されると思ってるんだろうか?

 とある政治学者は首相を「人間じゃない」と罵った。
 とある音楽家はフランス革命になぞらえ賞賛した。
 とある仏教集団が首相の呪殺を祈祷した。

 彼らにとって安保法案に賛成する国民は、戦争が大好きな悪魔なんだろうか? 自分たちと異なる正義を認めず、議論に応じず、妥協もしない姿勢こそが戦争を起こす原因だと思わないのか? 自民党の手法や、安保法制の問題点を理性的に指摘する声もあったが、怒号の中に消えてしまった。

 各メディアも主催者発表を恣意的に強調し、事実と異なる方向に誘導している。その手口は巧妙で、注意深く読まないと惑わされる。こうして情報を鵜呑みにする人たちがサヨクに傾倒していくんだな。
 60年代の安保闘争でも、サヨクは「日本は戦争に巻き込まれる!」と騒いだが、現実はそうならなかった。しかし過去はきれいさっぱり忘れる流儀だから、今日も遠慮なく「自分たちは正義」と叫んでいる。
 ブログやツイッターでは、安保法案反対派による罵詈雑言が飛び交っている。学者や芸術家など、リッパな経歴を持つ方々が、わざわざ自分の品位のなさ、知性の貧しさを宣伝している。おそらく周囲に止めてくれる人がいないんだろう。いたたまれない。

 サヨクは今後も「平和」や「平等」といった美辞麗句を織り交ぜ、荒唐無稽なことを叫び続けるだろう。彼らは人間の無知につけこみ、心を支配する。武力や法律で排除することはできない。

 これは日本人の理性を賭けた、新しい戦争ではないだろうか?

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