日記  2015年09月17日(木) に思った 社会 のこと

安保法案はどうでもいいが、狂った反対派が凋落することを願う

安保法案はどうでもいいが、狂った反対派が凋落することを願う

 17日午後4時半過ぎ、安全保障関連法案が可決した。

 反対派の態度はめちゃくちゃだった。民主党は暴力を辞さなかったし、「女の壁」は醜悪。SEALDsやその支援者は罵詈雑言を垂れ流したが、朝日新聞や毎日新聞は都合の悪いところを隠した。テレビと新聞しか見ない人は、一連の流れをどう受け止めているんだろう?

 安保法案を廃案にしたいなら、政権交代しかない。しかし民主党が政権をとっても、彼らは廃案にしないだろう。たとえ選挙のマニフェストに明記しても、彼らは約束を守らない。わかりきったことだ。
 では社民党や共産党に政権を取らせるか? 生活党を躍進させるか? それがどんな結果をもたらすか想像できない人が、多くないことを願いたい。

 SEALDs は政党を作らず、特定政党を支持せず、自民党と公明党の落選運動をはじめるらしい。それで特定秘密法案やら安保法制が撤回されるとは思えない。彼らにとってイシューはなんでもよくて、ただ自公政権を弱らせたいだけなのだろう。日本の将来に資する政治団体ではなく、某国の工作員としか言いようがない。

 話し合いに応じず、法も選挙も軽んじ、暴力と情報操作で政治を変えようとする勢力がいる。
 それは日本が健全なあかしであり、危険なあかしだ。

 はてさて、次の選挙はどうなるだろう? もし野党が勝利すれば、狂った論調は勢いづき、、マスコミはさらに偏向をつづけるだろう。「国民は簡単に扇動できる」と思われてしまう。戦前のように。

 私の理解では、安保法案は戦争や徴兵制に直結するものじゃない。法案の中身も知らない。ただ、反対派は勢いづくことは怖い。北朝鮮や中国より怖い。マジで怖い。

 私は安保法制の反対派のやり方に、「ノー」と言いたい。

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