<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>晴工雨独</title>
      <link>http://trynext.com/diary/</link>
      <description>働くこと、遊ぶこと、食べること、暮らしていくことの雑記帳</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 16 Nov 2008 23:40:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.32-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>あなたの後ろに神がいる</title>
         <description>麻婆豆腐が食べたくて、挽肉を買いに行ったのさ。

すると肉のコーナーに若い夫婦が立っていた。どの肉が安いか検討している。あまりに熱心だったので、背後に店員さんが近づいていることも、その手に値引きシールがあることも気づかない。
（早くそこをどけッ！　どかないと店員さんがシールを貼れないだろ！）
強い念を送ったが、まるで気づかない。
結局、店員さんはシール貼りをあきらめ、どこかへ去ってしまった。

ぬぉぉぉぉ、なんと愚かな！
目先のことに囚われ、背後に神が降臨されたことに気づかぬとはッ！

夫婦は値引き前の肉を買っていった。
私は神の訪れを待ったが、ふたたび姿を見せなかった。ぬぅぅ。

私は挽肉をあきらめ、値引きシールのついたバラ肉を買った。
今夜は麻婆豆腐じゃなくて、回鍋肉にしよう。</description>
         <link>http://trynext.com/diary/004908.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004908.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>航空幕僚長の論文と左翼教師の国歌斉唱</title>
         <description><![CDATA[政府見解と異なる論文を公表したとして、航空幕僚長が更迭された。

論文の内容がどうあれ、処分されるのは仕方ない。しかし退職金の自主返納や、さらに厳しい懲戒処分を求める騒ぎは行き過ぎだろう。まるっきり犯罪者扱いだ。
<strong><span style="color:#cc0000">思想犯罪</span></strong>（反国家的主張のもとになされる法益侵害行為）を取り締まるつもりなんだろうか？

ここで思い出すのは、<a href="http://trynext.com/diary/004247.html">国歌斉唱を拒否する教師たち</a>──。
彼らは航空幕僚長とは反対の思想を持っている。日本は侵略国家で、天皇は悪逆非道だから、国歌を斉唱すべきではない。そして自分たちの主張は、憲法によって保証された<strong><span style="color:#cc0000">思想・良心の自由</span></strong>であり、職務上の義務より優先されると言っている。
コインの裏と表なのに、扱いがだいぶ違う。
私の個人的見解では、未来ある子どもたちを汚染する教師の方が、よっぽど罪深いと思うけどね。

航空幕僚長を厳しく処分するなら、国歌斉唱しない教師たちも厳しく処分すべきだが、そうはならないだろう。と言うことは、政府見解と異なる思想を持つことが悪いのではなく、どっちに異なるかが問題視されるわけだ。
右より（戦争賛美）は重く、左より（自虐史観）は甘くなっている。

まさに思想の偏りを感じるところだ。]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004905.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004905.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌詞の著作権</title>
         <description><![CDATA[歌詞のコピペ禁止には、どうにも納得しかねる。

iPod touch に歌詞を表示できるようになったので、好きな曲の歌詞を登録しようとネット検索したら、どこのサイトもコピペができない。<strong><span style="color:#cc0000">読むのはいいけど、コピペは禁止</span></strong>というわけだ。
自分が買った曲の歌詞をコピペして、なにが悪いのか？
調べてみると、著作権法によって明確に禁止されていた。

<blockquote>著作権者（作詞・作曲者）
複製権（21条）
<br />サーバー（サイト）へのアップロードを目的としたＰＣへの著作物データの蓄積
<br />およびサーバー（サイト）への著作物データの蓄積
<br />公衆送信権（23条）
<br />サーバーへのアップロードと サイトからクライアントへのデータ送信</blockquote>

歌詞や楽譜は本として販売され、利益の一部は著作権者に還元される。だから勝手にサイトに公開されると利益が失われるという論法だ。
なるほどそうかもしれない。
しかし<strong><span style="color:#cc0000">ネットで歌詞をコピペしようとする人が、本屋で歌詞本を買うだろうか？</span></strong>
必要なのは歌詞データであって、本じゃない。本を買っても、書き写さなければならないなら、画面から書き写すのと変わらない。つまり本を買うことで、ニーズが満たされるわけではない。

コピペを防ぐことで、作詞家の利益が保護されているのだろうか？
コピペできないなら歌詞など読まない。手軽に読めないなら、歌詞を評価したり、作詞家の名前を覚える機会はぐっと減るだろう。現在の法律では引用も認められていないので、気に入った歌詞を<strong><span style="color:#cc0000">日記で紹介することもできない</span></strong>。扱いがややこしいので、歌詞検索などのサービスも発達しない。
これではむしろ作詞家の利益を損ねているのではないか？

だから勝手にコピーさせろとは言わないが、わざわざ取り締まるくらいなら、まずは歌詞データの販売をやるべきだろう。
売りもせず、利用も禁ずるなら、単なる嫌がらせでしかない。]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004904.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004904.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活水準の下方硬直性</title>
         <description><![CDATA[小室哲哉が詐欺で逮捕された。

逮捕されたことより、100億もの資産が、わずか数年で消えてしまったことに驚嘆する。
100億ってのは、10,000,000,000円だ。生涯賃金がだいたい2億円だから、<strong><span style="color:#cc0000">50人の一生を買い取れる金額だ</span></strong>。そんな大金を使い切ってしまう小室哲哉もすごいが、そんな小室哲哉からお金をじゃぶじゃぶ引き出した連中もすごい。油断ならない世の中だ。

話は変わるが、最近は「不景気で生活が厳しい弱者」というニュースをよく見る。
先日も、「飲みの回数を減らしたり、弁当を持参するサラリーマンが増えた」とレポートしていた。その程度の自粛で済むなら、あえて報道するまでもない。稼ぎが減って、飲みの回数を減らす（支出を抑える）のは当たり前だろう。

<strong><span style="color:#cc0000">いったん生活水準を上げると、以前の状態には戻れなくなる</span></strong>。
こうした傾向を「下方硬直性」と呼ぶ。

たとえば、給料がアップしたら、以前の給料には落とせない。
美味しい食事を繰り返せば、以前のレトルト食品は食べられない。
高級下着の肌触りに慣れたら、安物の量産品は使えない。
年2度の海外旅行が当たり前になれば、年1度に減るのは許されない。

以前はなんでもなかった生活が、とたんに苦痛に満ちたものになり、怨嗟の声をあげる。<strong><span style="color:#cc0000">生活水準の向上は、中毒性の高い麻薬のようだ</span></strong>。

私の目から見ると、100億を使いきった小室哲哉も、仕事があるのに不平をこぼすサラリーマンも同列だ。生活水準の変化に対応できていない。右肩上がりの時代じゃないんだから、自分の収支をコントロールできないと、破滅はあっという間だ。

貧しい生活に我慢しろと言うわけじゃない。稼ぎが減ったら支出を抑え、稼ぎが増えても過剰に使わない。あるいは、必要以上に働かない、怠けない。

それだけの話なのだが、実践するのは難しい。
]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004907.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004907.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いい上司、悪い上司</title>
         <description><![CDATA[知り合いの女性が、部下の教育に悩んでいた。

彼女はずっと、わがままな上司の下で働いてきた。
「わがまま」といっても悪い意味ではない。私も彼女の上司を知っているが、まぁ、自分本位で、こうと決めたら人の話を聞かず、そのくせ気まぐれに変更するような人物だった。
そんな上司に振り回されながら、彼女は仕事を覚え、今は昇進して管理職に就いている。

彼女にも部下ができたので、よい上司になろうとした。
つまり、部下の自由意志を尊重する上司だ。決して命令しない。命令すると、あとあとの変更が面倒なので、ハッキリ言わない。なんでも部下に決めさせようとした。

しかし部下は、上司からの命令を待っている。
部下には「自分はこうなりたい」「こんな仕事にしたい」というビジョンがないため、なにも決められない。そのため取引先や業務委託先に方針を決めてもらっているが、それでうまくいくはずもなかった。

話を聞いて、私は肩をすくめた。解決策は明らかだ。
「自分もわがままな上司になればいいじゃない」
わがままな上司に振り回されたことで、彼女は成長したのだ。物事が二転三転しないよう、自分のビジョンを持ち、自分で考えるようになった。自由にやれと言われて、誰が創意工夫するだろう？
つまり、<strong><span style="color:#cc0000">「芸術は拘束より生れ、闘争に生き、自由に死ぬ」</span></strong>というヤツだ。

彼女は言葉を失った。しかしまだ納得できない。
「それでも私は命令したくない。
　どうしてもしなくちゃいけない命令はするけど…」
「どうしてもしなくちゃいけない命令ってのは、会社の指示でしょ？
　それは命令じゃなくて、通達じゃない」
といった議論が2時間ほどつづいた。

山から水が流れてきて、里の田畑を潤すとしよう。
このとき、水の流れに手を加えるのが上司だ。上司が有能なら、里の者（部下）には恩恵がもたらされる。逆に上司が馬鹿なら、水が涸れたり、淀んだりする。いずれにせよ、上司はなにかをするべきだ。<strong><span style="color:#cc0000">なにもしないことが最善なら、そこに上司はいらない</span></strong>のだから。

# 写真は「セブン上司」。
# 上司と言えば彼なのだが、知ってる人は少ないかなぁ。]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004902.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004902.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウォーキング履歴</title>
         <description><![CDATA[これまで参加したウォーキングイベントの目次を作ってみた。
前回で24回目。12月まで予定を立てているが、そのとおり歩くとはかぎらない。各イベントの思い出写真も載せようかと思ったが、mixiの写真掲載は面倒なのやめた。


<span style="color:#009900">2005/03/12 (土)</span> - 第1回 お台場・有明ウォーキング
<a href="http://trynext.com/travel/050312-1100.php"><strong>お台場・有明にある７つの公園と５つの橋を散策する</strong></a> <span style="color:#cc0000">(9km)</span>
初めてのウォーキング。遅刻して、寄り道して、終了間際にゴールしたけど、楽しかった。この日からウォーキング趣味がはじまる。

<span style="color:#009900">2005/03/26 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/050326-1100.php"><strong>「大宮駅開業120周年記念：大宮・氷川神社と盆栽村と自然めぐり」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(9.8km)</span>
2度目のウォーキング。途中、マップに記されていない「なの花まつり」がおもしろかった。コースを歩くだけがウォーキングではないと学ぶ。

<span style="color:#009900">2005/04/02 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/050402-2100.php"><strong>「桜色の散歩道神田川・外濠の桜並木に春を感じて」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(10km)</span>
桜を期待して出向いたが、まだ咲いておらず。道ばたの花の名前がわからないことが悲しくなり、花の名前を覚えていこうと決意する。

<span style="color:#009900">2005/04/09 (土)</span> - 第20回 西武沿線花さんぽウォーキング
<a href="http://trynext.com/travel/050409-1100.php"><strong>「あしがくぼ山の花道・カタクリ」を訪ねて</strong></a> <span style="color:#cc0000">(8km)</span>
中級者向けハイキングコースで、ものすごい筋肉痛になる。このとき見たカタクリの花は、このあと何度も見ることになる。

<span style="color:#009900">2005/04/16 (土)</span> - 第5回 東京メトロ沿線ウォーキング
<a href="http://trynext.com/travel/050416-1100.php"><strong>～桜田門、丸の内、貨幣博物館、築地市場、新橋、霞ヶ関～</strong></a> <span style="color:#cc0000">(8.5km)</span>
都市部のウォーキング。登山靴で歩いたせいか、ひどく足を痛めた。アスファルトの歩き方を見直さなければ。終了後、丸の内をそぞろ歩く。

<span style="color:#009900">2005/04/23 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/050423-1100.php"><strong>「木のむら都幾川シャガの花と都幾川ハイキング」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(16km)</span>
16kmのロングコース。後半の長い下り坂はつらかった。足が痛いけど、達成感があった。ふわふわのシャガの花を学んだ。

<span style="color:#009900">2005/04/29 (金)</span> - 歩・ほ・歩
<a href="http://trynext.com/travel/050429-1100.php"><strong>岩崎元郎と一緒に「新緑の天覧山、多峯主山」を歩こう</strong></a> <span style="color:#cc0000">(7km)</span>
天覧山・多峯主山、２つの山を登る。山頂からの眺めと川のせせらぎがよかった。あまり休まずに歩いた方が疲れないようだ。

<span style="color:#009900">2005/04/30 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/050430-1100.php"><strong>「新しい汐留エリアをめぐりレインボーブリッジを渡ってお台場で遊ぶ」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(12km)</span>
2日連続のウォーキングに挑戦。レインボーブリッジを徒歩で渡ったのはいい経験。コースを長くするため、無意味に蛇行するのはどうかと思う。

<span style="color:#009900">2005/05/14 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/050514-1100.php"><strong>「湾岸エリアを歩いて東京の野鳥とふれあう」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(11km)</span>
市街地を歩くのは疲れる。野鳥公園の東京バードフェスティバルに参加。ボランティアの案内がとてもよかった。時間内にゴールできず。

<span style="color:#009900">2005/05/21 (土)</span> - 第6回 東京メトロ沿線ウォーキング
<a href="http://trynext.com/travel/050521-1100.php"><strong>～東池袋・護国寺・とげぬき地蔵・庚申塚～</strong></a> <span style="color:#cc0000">(8.5km)</span>
むかし住んでたエリアを歩くと、自分の世界が狭かったことに気づく。市街地ウォーキングは外食が増えていかんな。

<span style="color:#009900">2005/05/28 (土)</span> - 第7回 私鉄リレーウォーク第1区
<a href="http://trynext.com/travel/050528-0900.php"><strong>「円筒分水や二ケ領用水など水と暮らしを探索する」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(12km)</span>
円筒分水、カッコイイ。ふらっと立ち寄った日本民家園で古い家屋に魅了される。これより、古い家屋を訪ねる旅がはじまる。

<span style="color:#009900">2005/06/11 (土)</span> - のんびりハイク＆ウォーク
<a href="http://trynext.com/travel/050611-1100.php"><strong>「石神井川をたどり　としまえん あじさい園を訪ねる」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(10km)</span>
初めての雨降りウォーキング。としまえんのアジサイはよかった。ウォーキングに慣れてきて、へたばるほど疲れなくなった。

<span style="color:#009900">2005/05/19 (木)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/050619-1100.php"><strong>「中山道 桶川宿とべに花観賞ハイキング」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(9km)</span>
べに花は三分咲き。あまり見るもののないコースだった。途中で食べた手打ちうどんがうまかった。暑くなって、歩くのがつらい。

<span style="color:#009900">2005/06/25 (土)</span> - 第7回 私鉄リレーウォーク第2区
<a href="http://trynext.com/travel/050625-2100.php"><strong>「野川・仙川・玉川上水などの支流を訪ねる」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(12.5km)</span>
アスファルトの市街地を歩くばかりで、見るものがない。暑さも過酷で、つらかった。涼しくなるまでウォーキングは中断しよう。

<span style="color:#009900">2005/10/29 (土)</span> - 第7回 私鉄リレーウォーク第4区
<a href="http://trynext.com/travel/051029-2100.php"><strong>「野川・仙川・多摩川の合流点を探訪する」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(12km)</span>
4ヶ月ぶりの再開。しかも雨模様なので早歩きしたから、疲れが直撃した。あまり見るものもなく、久しぶりのわりに、あまり楽しくなかった。

<span style="color:#009900">2005/11/05 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/051105-2100.php"><strong>「奥多摩町制50周年 紅葉の奥多摩むかしみち」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(10km)</span>
アップダウンはきついが、滝や吊り橋、トンネルといった見所も多く、楽しかった。小河内ダムが見えてきたときはちょっと感動したね。

<span style="color:#009900">2005/11/26 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/051126-2100.php"><strong>「北小金に紅葉をもとめて」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(8km)</span>
ふつうの住宅地を歩くだけのコース。東漸寺と本土寺の紅葉は見事だった。美しさで言えば、人の手が入った紅葉の方がいいようだ。

<span style="color:#009900">2006/08/20 (日)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/060820-0900.php"><strong>「御岳山レンゲショウマ」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(6km)</span>
距離は6kmと短いが、高低差が大きく、めちゃめちゃ疲れた。終了後は横田基地の日米友好祭に参加。ハードな一日だった。

<span style="color:#009900">2007/02/17 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/070217-2100.php"><strong>「羽村山口軽便鉄道」廃線跡とベースサイドストリート散策</strong></a> <span style="color:#cc0000">(7km)</span>
半年ぶりのウォーキング。比較的短めだが、あまり見るもののないコースだった。

<span style="color:#009900">2007/10/21 (日)</span> - ハウス食品提供
<a href="http://trynext.com/travel/071021-0830.php"><strong>ハウス（バーモント）ファミリーウォーク2007</strong></a> <span style="color:#cc0000">(8km)</span>
3000人が一斉スタートする大規模ウォーキング。明治神宮を抜けるコースもよかったが、大量のお土産がうれしかった。

<span style="color:#009900">2008/07/19 (土)</span> - 都営西武ふれあいウォーク
<a href="http://trynext.com/travel/080719-0900.php"><strong>野方配水塔を見に行こう - 都営西武ふれあいウォーク</strong></a> <span style="color:#cc0000">(8km)</span>
自宅からもっとも近いコースだ。野方配水塔や哲学堂などを見学する。川沿いの調整池にも気づくようになった。日差しが強くなってきた。

<span style="color:#009900">2008/09/27 (土)</span> - 第10回私鉄リレーウォーク第3区
<a href="http://trynext.com/travel/081004-1000.php"><strong>「第1回思い出の地、「多摩川」を歩く」</strong></a> <span style="color:#cc0000">(10km)</span>
多摩川に沿ってえんえん歩く。ほぼ直線のコースだけど、鉄塔や堰堤がおもしろかった。

<span style="color:#009900">2008/10/18 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/081018-0900.php"><strong>浦賀ドック特別公開!! 久里浜ウォーキング</strong></a> <span style="color:#cc0000">(12km)</span>
浦賀ドック、叶神社、燈明堂、くりはま花の国など見所の多いコースだった。しかしアップダウンが厳しく、全身筋肉痛になった。翌日は動けなかった。

<span style="color:#009900">2008/10/25 (土)</span> - 第10回私鉄リレーウォーク第4区
<a href="http://trynext.com/travel/081025-1000.php"><strong>「秋の古刹と湧水の公園」をめぐる</strong></a> <span style="color:#cc0000">(14km)</span>
平坦な市街地だが、さすがに14キロは長い。これまで歩いたコースと何度か交差する。深大寺などの緑に癒されながら、なんとか歩いた。

<span style="color:#009900">2008/11/01 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/081101-1000.php"><strong>生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング</strong> <span style="color:#cc0000"></a>(9km)</span>

<span style="color:#009900">2008/11/09 (日)</span> - ハウス食品提供
<a href="http://trynext.com/travel/081109-1000.php"><strong>ハウス（バーモント）ファミリーウォーク2008</strong> <span style="color:#cc0000"></a>(10km)</span>

<span style="color:#009900">2008/11/22 (土)</span> - 駅からハイキング
<a href="http://trynext.com/travel/081122-1000.php"><strong>京浜工業地帯発展の歩みを感じる鶴見線ウォーキング</strong><span style="color:#cc0000"></a>(8km)</span>

<span style="color:#009900">2008/11/24 (月)</span> - 西武沿線小さな旅
<strong>晩秋の小平グリーンロードウォークと収穫祭</strong> <span style="color:#cc0000">(14km)</span>
(予定）

<span style="color:#009900">2008/11/29 (土)</span> - のんびりハイク&ウォーク
<strong>江ノ電・西武合同 これぞ古都鎌倉、名刹をゆったりとまわるコース</strong> <span style="color:#cc0000">(8km)</span>
(予定）

<span style="color:#009900">2008/12/06 (土)</span> - 駅からハイキング
<strong>雑木林と野火止用水のまち新座を歩く</strong> <span style="color:#cc0000">(8.5km)</span>
(予定）
]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004899.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004899.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IT業界は風俗ですか</title>
         <description>mixiの広告がうざい。

とりわけ美女を使った「IT系エンジニア募集」が目障りだ。
コピーやデザインは、まるっきり風俗。
ITエンジニアになると、こんな美女とおつきあいできるのかね？

こんな広告を見て応募するエンジニアがいるんだろうか？
いるとして、そんなエンジニアと仕事はしたくないなぁ。</description>
         <link>http://trynext.com/diary/004895.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004895.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>傘がない！</title>
         <description>コンビニを出たら、傘がね－でやんの。

今日はすごい雨で、当然、傘をさして歩いていた。
コンビニに入るときは傘立てにいれて、買い物して出てくると、傘がない。似たような色の傘が数本残っているが、私の傘がない。誰かが（間違って？）持っていってしまったのだッ！

似たような色の傘を借りるわけにもいかず、大雨の中、なんとか会社にたどり着く。
（ぐぬぬ…。なぜ、こんなことに？）
傘を持ってくると雨が降らず、雨が降るときは傘がない。
今日は珍しく、傘が役に立っていたのに。

降れば土砂降り。踏んだり蹴ったりだ！

</description>
         <link>http://trynext.com/diary/004890.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004890.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7回目の結婚記念日</title>
         <description><![CDATA[今日は結婚記念日。つまり婚姻届を役所に届けた日である。

10月23日に意味はない。7年前の今日、たまたま身が空いていたので、「じゃ、出しに行くか」と出掛けたのだ。役所に入って、<strong><span style="color:#cc0000">出てくるときは夫婦になっていた</span></strong>。べつに、なにが変わったわけでもない。アッケナイもんだった。

しかし変化は、あとからやってきた。
結婚したことで気がゆるんだのか、嫁の性格が変わったのだ。少しずつゆるんで、気がつくと<strong><span style="color:#cc0000">結婚前とは別人になっていた</span></strong>。そのことを嫁に指摘すると、むしろ変わったのは私だと言う。私も別人になってしまったのか？

考えてみると奇妙な話だ──。
互いの性格をよく吟味してから結婚するのに、結婚したら別人になってしまうなんて。

結婚後の生活や人格が予測できないなら、結婚前にあれこれ悩むのは意味がないのかもしれない。
]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004889.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004889.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検閲すれば、馬鹿が増える</title>
         <description><![CDATA[米Microsoftが、音声データを自動的に検閲して、不適切な言葉を聞こえなくする技術の特許を取得したらしい。

生放送であっても、放送禁止用語のオンエアを防げるわけか。どえらい話じゃ。こうなると誰が、どんな言葉を、どうして検閲するのか気になる。

放送禁止用語は自主規制なので、「放送禁止用語リスト」というものはない。
また時代によっても変化するので、<strong><span style="color:#cc0000">昔はＯＫでも、現在はＮＧな言葉もある</span></strong>。そのため古い映画やアニメでセリフが消されたり、シーンがカットされたり、あるいは放送禁止にされた。
つまり<strong><span style="color:#cc0000">著作人格権より自主規制の方が強い</span></strong>と言うわけだ。

Wikipediaによると、80年代後半から90年代初頭にかけては表現の規制が強かったそうだ。
たとえば「時計が狂っていた」というセリフを消音したり、子どもが「唖（おし）の振りをしていた」を「緘黙児（かんもくじ）の―」と修正したり、『四つのお願い』というタイトルが4本指を連想させるので放送禁止にしたり……。
これらの言葉を規制することで、なにが守られたのだろう？

本題に戻ろう──。
プログラムが検閲するには、どうしたってリストがいる。しかし人間が検閲するときでさえ微妙な事例が多いのに、それをプログラム用に定義するのは大変そうだ。

まぁ、そのリストができたとしよう。
すると今度は出演者が頭を使わなくなるだろう。人間の判断があればこそ、出演者は表現に気を使っていたわけで、それが機械的に除去されるなら、言いたいことを言える。それで問題が起きたら、<strong><span style="color:#cc0000">出演者を教育するより、プログラムを見直すべき</span></strong>と思うだろうな。
これでは、なんのために放送禁止用語があるのかわからない。

まぁ、新しい技術を警戒してもはじまらない。
なるようになるだろう。

→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E7%A6%81%E6%AD%A2%E7%94%A8%E8%AA%9E">放送禁止用語 - Wikipedia</a>


放送禁止用語をリアルタイムで消す技術、MSが特許取得
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=643201&media_id=32]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004887.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004887.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>戦う弱者の主張</title>
         <description><![CDATA[廃業したホテルの従業員が、不当解雇と訴えている。

テレビでは社長に罵声を浴びせるシーンも見受けられたが、あれじゃ営業再開しても元の関係には戻れないだろう。客だって足が遠のく。
地位保全と言うけど、まさか一生保護されるわけではあるまい。どうするつもりなんだろう？

従業員らの言い分によれば、廃業はホテルの業績のせいではないそうだ。しかし会社は全体で１つの組織である。総務や経理は1円も稼がないけど雇用されているし、将来のため先行投資することもあるだろう。さらに言えば、仕事は社会とつながっており、いろんな影響を受けるものだ。
<strong><span style="color:#cc0000">「自分は悪くない」がまかり通るなら、これほど平和なことはない</span></strong>。

私自身、これまでに2度解雇されている。
どちらも事前告知なしの一方的解雇で、そりゃあ大変だった。訴えてやると歯ぎしりした夜もあるけど、実際は次の仕事を探すのに手一杯。ふり返ると、余計なことに労力を使わなくて正解だったと思う。終わったことに文句を言ってもはじまらない。自分に価値があれば、拾ってくれる先はあるのだから。
前向きに考えられたのは、まだ若かったせいかもしれないけどね。

ホテルの業績に問題がないなら、EBO（Employee Buy-Out）すればいい。
つまり従業員がお金を出し合い、足りない分は融資を受けて、ホテル事業を買い取ってしまうのだ。彼ら自身が経営者になれば、無能な経営者に振り回されることもない。地位保全を求めるより、よっぽど将来性があると思うのだが、どうだろう？

最近、こういう団体交渉をよく見かける。
弱者が団結して強者と交渉するのはいいが、「<strong><span style="color:#cc0000">弱者が勝たないのはおかしい！</span></strong>」といった主張には違和感を覚える。
その主張が通るなら、弱者こそ最強になってしまうではないか。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=643527&media_id=2]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004888.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004888.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セカンド・オピニオン・サービス？</title>
         <description><![CDATA[「保険は利きませんけど、質の高いクラウンを入れませんか？」

1996年(平成8)のこと、通っていた歯医者にそう提案された。
クラウンとは歯の補綴物、つまり銀歯や金歯のことだ。通常のクラウンは耐久力がなく、ぽろっと外れたり、ゆがんで虫歯の原因になってしまう。特殊な材質のクラウンなら心配ないが、保険対象外なので高額になる。お値段、<strong><span style="color:#cc0000">10万円</span></strong>だってさ。
私は悩んだ。歯の痛みも忘れるほどに悩んだ。どれほど深く悩み抜いたかは、お察しいただきたい。

（歯の治療にそこまで金を掛けてよいのか？
　それ以前に、<strong><span style="color:#cc0000">この歯医者は真実を語っているのか？</span></strong>
　金儲けのために、余計な提案しているのではないか？）

だが歯は大切だ。それは揺るがしがたい事実。
私は10万を支払って、グレードの高い治療を受けた。当時の私にとって10万がどれほど高額だったかは、お察しいただきたい。

それは、<strong><span style="color:#cc0000">ふたたび拷問を受けるか、10万払うかの選択だった</span></strong>。

<div class="mark">◆</div>

ところが10年後、<a href="http://trynext.com/diary/003037.html" target="_blank">同じ歯が虫歯になってしまった</a>。
前回より強烈な拷問を耐えぬき、新しいクラウンをつけてもらう。技術が進歩したのか、状況がちがうのか、グレードの高いクラウンの話は出なかった。そして現在、なんの問題もない。そこで私は考える──。

１．あの歯医者はウソをついた。私はだまされた。
２．あの歯医者はホントを述べたが、私のケアが足りなかった。

真実はもうわからない。考えたくもない。
ただ思うのは、生きていれば今後も<strong><span style="color:#cc0000">同じような選択を迫られることがあるだろう</span></strong>。自分にとって致命的な問題解決を、専門家にゆだねる。しかしギリギリのところで専門家を信じ切れない。<strong><span style="color:#cc0000">セカンド・オピニオン</span></strong>を聞きたくなる。セカンド・オピニオンを求めれば、さらに多くの費用がかかるが、よりよい決断のためには必要かもしれない。

<div class="mark">◆</div>

テレビを見ていたら、保険会社が<strong><span style="color:#cc0000">「セカンド・オピニオン・サービス」</span></strong>を提供していた。
主治医Ａの意見が不安になったら、もう1人の医者Ｂを紹介してくれるというのだ。セカンド・オピニオンは「診療」ではなく「相談」になるため、健康保険給付の対象外である（全額自己負担）。それが生命保険のサービスに組み込まれていれば、なるほど安心だし、オトクだ！

……マジカ？
]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004886.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004886.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筋に苦痛</title>
         <description>うがー、筋肉痛だ－。

昨日は久里浜のウォーキングイベントに参加してきたんだけど、けっこう高低差があって大変だった。なので昨夜は早々に就寝、そして起きてみると、全身がビキビキ筋肉痛だった。足腰だけでなく、肩や腕まで痛い。

今日は品川の「東京食肉市場まつり2008」に行く予定だったが、つらいのでパス。まつりはともかく、東京食肉市場を見てみたかったのだが、またの機会にしよう。
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/topix.html

なんだか前より疲れやすくなった気がする。
週に一度のウォーキングじゃ、現状維持すらままならない。

今日は写真の整理をしよう。</description>
         <link>http://trynext.com/diary/004868.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004868.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>警告表示が見えないのか？</title>
         <description><![CDATA[蒟蒻畑が製造中止になってしまった。信じられない。

ニュースによると、「警告マークを大きくするなど行政に要請された改善策に応じられないため」とのこと。てことは、行政も蒟蒻畑が悪いと思ってるのか？

警告マークは、現在すでに大きい。これが見えないって、どうなのよ？

「混ぜるな危険」や「火気厳禁」、「立ち入り禁止」といった警告を無視して問題を起こしたら、その対象を撤去するしかないの？　おかしいよ！

これで消費者庁が設置されたら、日本はどうなるんだろう？
<strong><span style="color:#cc0000">消費者保護</span></strong>を旗印に、いろんなものが規制され、住みにくくなりそうな予感がする。

→<a href="http://trynext.com/diary/004783.html9">ずれた論点 - こんにゃくゼリーは危険か？</a>

ゼリー「蒟蒻畑」を製造中止に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=630132&media_id=2]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004858.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004858.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iPodのフリック入力がすごい</title>
         <description><![CDATA[iPod のフリック入力をマスターすべく、修行している。

iPhone / iPod touch のキーボードは使いづらいと思っていたが、<strong><span style="color:#cc0000">フリック入力</span></strong>という隠し機能があった。キーボードの文字を押しっぱなしにすると、文字が4方向に広がるので、指を滑らせて確定させる。まぁ、YouTubeの動画を見てほしい。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kVy1p0v0Pow&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kVy1p0v0Pow&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

ケータイに慣れちゃったユーザー向けの機能であり、片手で、早く文字入力ができる。あいにく私はケータイに慣れていないので、なかなか思うように入力できない。まぁ、動画ほど早くなる必要もないが、練習してみようと思う。

<div class="mark">◆</div>

文字入力は、<strong><span style="color:#cc0000">慣れたもの勝ち</span></strong>だ。
キーボードはDVORAK配列が優れていると証明されても、慣れちゃったQWERTY配列から乗り換える人はいない。ケータイの文字入力は明らかに不便なのに、慣れちゃった人は気にしない。これまで手軽で早い文字入力機器がたくさん開発されてきたけど、どれも普及しなかった。慣れちゃったものには勝てないのだ。

フリック入力はケータイ方式を下敷きにしているので、ケータイユーザーを取り込みやすいと思う。非常におもしろい機能だ。日本限定のせいか、今ひとつ知られていないような気がする。もったいない！

繰り返すが、私はケータイの文字入力が苦手だ。
ケータイで文字を打つのは馬鹿馬鹿しい。狂ってる。だからケータイを敬遠していたわけだが、フリック入力には希望がある。

練習しよう。
めるめる、めるめる……。
]]></description>
         <link>http://trynext.com/diary/004857.html</link>
         <guid>http://trynext.com/diary/004857.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
