ナンを焼いてみた

「ナンの素」を試してみた。

ナン(naan)
インド、中近東における発酵パンの一種。平たく楕円形で、草履のようなカタチをしている。
ナンの作り方を調べてみると、バリエーションの多さに驚かされる。 イーストを使う/使わない? ヨーグルトを加える/加えない? 原料は精製小麦/全粒粉? いったいどのレシピを信じればいいのやら・・・。

そんな折り、スーパーでこのセットを見かけた。
「インド料理店の本場のナン」と書いてある。なにが本場かは知らないが、試してみるにはちょうどよさそうだ。ちなみに「えいこく屋」とは名古屋にあるインド料理屋だってさ。

作り方は簡単。
ナンパウダーに水を加えて練り、丸くして、しばらく寝かせる。麺棒でのばして、ホットプレートでこんがり焼く。これだけだ。

焼く前に生地を手で引き伸ばしておいた。きれいな円形より、不格好な楕円形の方がナンらしいからね

ナンだけじゃ味気ないので、タンドリーチキンとインドカレーも用意した。
タンドリーチキンは自家製だが、インドカレーはレトルト。
手を抜くところは抜くのがヒラ流だ

食べてみる。もぐもぐ。
おほっ、思っていたよりウマイよ♪
表面はパリパリ、内部はふかふかしてる。サラサラカレーと一緒に食べると、美味しさ倍増じゃ!

粉さえ用意できれば、簡単に、美味しいナンを作れることがわかった。
このパウダーの配合を知りたいと思う。

だが・・・ナンと合う料理はそう多くない
作り方をマスターしても、その技をふるうことは少ないだろう。
ならば、こうしてセットを買って、使い切った方がオトクかもしれない。

なんでも自作することが正解じゃない。
簡単セットで自作気分を味わうだけでも十分楽しめた。

ごちそうさま♪

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