献立  2008年02月19日(火) に食べた 缶詰・レトルト

隠れ家レストランのブランチシチュートマトバジル味(クスクス付き)

隠れ家レストランのブランチシチュートマトバジル味(クスクス付き)

クスクス入りのシチューを買ってきた。

ヱスビー食品の「隠れ家レストラン」シリーズ。軽井沢の有名レストランのシェフが考案したというふれこみだ。どんなものか試してみよう。

調理は簡単で、具材を炒めずにペーストと一緒に10分ほど煮込むだけ。材料は鶏肉(50g)、トマト(湯むき1個)、ジャガイモ(1個)、パプリカ(半個)、玉ネギ(半個)、ニンジン(少々)。クスクス(20g)は別の袋で、最後にかける。

できあがりを見て、気づく。
これはクスクス入りのシチューであって、シチューをかけたクスクスではなかった。いや、まぁ、写真を見てわかっていたけど。
トマトシチューだった。味は悪くない。調理の手軽さを考えると、優れた商品だと思う。ただ、クスクスの味はしない。量が少なすぎるからだ。そして、それが欠点というわけでもない。

ただ、最初にこれを食べた人は、クスクスを誤解すると思う。
私もアフリカンフェスタで食べただけなら、早合点していただろう。その後、カルタゴラジュールで食べて、料理のイメージがつかめた。未知なる料理との遭遇は難しい。

と言うことは、私にも誤解している料理があるんだろうな。

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