献立  2010年05月01日(土) に食べた 缶詰・レトルト

ヤマモリのタイカレー赤と緑

ヤマモリのタイカレー赤と緑

前々から気になっていたタイカレーのレトルト、赤と緑を買ってきた。

正しくは、ヤマモリのタイカレー「チキンレッド」と「チキングリーン」。どちらも「たっぷりココナッツミルクとやわらかチキン」と書いてある。グリーンは2009年モンドセレクション金賞を受賞しているようだ。

さらさらタイカレー

2つのパウチを温めて、器に注ぐ。サラサラなので、「注ぐ」と言った方が近い。写真では具が少ないように見えるが、大きな鶏肉とタケノコをはじめ、タイの食材がたっぷり入っている。
タイ料理は何度も食べているが、家の食卓にあがるのは初めてかもしれない。

食べられないものも入ってます

箱の裏を見ると、プリッキーヌ(赤唐辛子)とバイマックルート(こぶみかんの葉)は刺激が強いので、取り除いてからお召し上がりください、と書いてある。食べられないものを入れておくなと言いたいところだが、このスリルこそタイ料理の醍醐味。私は避けたが、嫁はプリッキーヌを囓って絶叫をあげていた。

強烈に辛い

味について語ると、味について語れないほど辛かった。とりわけレッドは激辛。それなりの覚悟がないと、ぶほっと吹いちゃうかもしれない。辛くて、なにを食べてるかわからなくなるほど。対してグリーンは甘く感じるが、それは最初だけ。グリーンはあとから辛くなる。ぎゃー。

白米に合わない

私と嫁はヒーヒー泣きながら食べた。もともとエスニックが苦手な嫁は、かなり懲りていたようだが、その原因の1つは米にある。タイカレーは白米と相性がよくない。水を減らして(おこわ分量で)炊いておけばよかった。
タイ国居酒屋 バーン・キラオで食べたおこわがうまかった。あれなら、このスープ(タイカレー)に合うかも。

とにかく辛かった。食後は胃がカッカッして、どうにも落ち着かない。そして翌日は、お尻が痛かった。さすがタイの工場で作っているだけある。ヤマモリのタイカレーは、本当にタイカレーだった。

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