献立  2013年07月23日(火) に食べた 和食

ガッテン流手羽先唐揚を作ってみた

ガッテン流手羽先唐揚を作ってみた

 NHKためしてガッテンで紹介された「手羽先から骨を抜く方法」を試してみた。

 手羽先といえば「世界の山ちゃん」で食べた唐揚げがうまくて、家でも何度か作ったけど、最近はすっかりご無沙汰してる。やっぱり手羽先は食べるのが面倒なんだよね。
 ところがガッテン流では、やっかいな骨をあらかじめ抜き取ることができるらしい。もったいぶって披露されたテクニックは、決して簡単ではないが、なるほど骨を抜くことができた。

簡単ではないが、たしかに骨は抜ける

 骨と肉をつなぎとめる靭帯をキッチンばさみで切断し、脱臼させて骨を抜き取る。YouTubeなどに実戦動画がアップされているので、やり方はすぐわかる。しかしやってみると難しい。切り過ぎると皮が破けちゃうし、切らないと骨が抜けない。脱臼も、思っていたようにできない。ぐりぐり捻ると、手羽先が破壊されてしまう。けっこう面倒くさい。

ガッテン流手羽先唐揚
※キッチンばさみで靭帯を切る

2本抜かない

 手羽先の付け根には2本の骨があるが、唐揚げにするときは細い方だけ抜く。2本とも抜くと味が抜けてしまうためだ。太い骨も抜きやすくなっているから、食べる直前に抜けば、がぶりと骨なし手羽先を楽しめる。
 しかし揚げたては熱くて抜けず、いつものように食べてしまう。待てばいいんだけど、待てないんだよね。

ガッテン流手羽先唐揚
※できあがり

手羽先の新世界

 太い骨を抜いてかぶりつくと、ショックを受ける。骨がない手羽先は、もも肉より柔らかく、皮より旨味があって、ジューシーだった。すげぇ、うまい。これが手羽先だったのか。私は手羽先を食べたことがなかった!

 先っちょの骨は残るから、作業が完全になくなるわけじゃない。太い骨を抜くのも面倒と言えば面倒だ。すべての骨を事前に抜いてもらって、ただかぶりつきたいと思う。とはいえ、なんでも事前にやってもらうのは健全じゃないかもしれない。

 とりあえず2度、唐揚げを試した。次は炊き込みご飯を作ってみたい。

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