献立  2015年06月12日(金) に食べた

パスタは大量に茹でて、少しずつ食べる

パスタは大量に茹でて、少しずつ食べる

 パスタは貧乏人の友だち。

 その価格、保存性、手軽さ、アレンジの幅は、他の追随を許さない。しかし茹でるのにかかる時間やエネルギーは少し気になる。というわけでパスタの茹で方を研究した。

 その後、わが家の最終結論に至った。
 大量に茹でて、少しずつ食べるのだ。

 うちにある鍋だと6食分くらい茹でられる。まぁ、2食分でも同じ鍋で、同じくらいのお湯を使うから、たくさん茹でた方がオトクだ。パスタが水分を吸収し、お湯が減ることに注意。まぁ、何度かやれば分量がわかる。

 湯切りして、すぐ食べる2食を皿に盛ったら、残りにサラダ油をかけて、くっつかないようにする。それぞれを耐熱皿にもって、ラップ。保存容器が食器になるので、洗い物も減る。

 その日のうちに食べるなら常温で、翌日以降なら冷蔵庫へ。茹でてすぐラップすれば雑菌が入る余地がないから、数日は大丈夫だろう。たぶん。

 食べるときはレンチンして、適当にアレンジする。あえるだけパスターソースが手軽だが、瓶詰めや缶詰のパスタソースがあれば、細かく調節できる。うちは緊急用として、パスタとパスタソースの缶詰を常備している。

 雨が連続して買い物に行けないときや、あと三日で割引デーが来るのに食材が尽きているときに便利。そんな危機は・・・頻繁にあるよね?
 この方法が本当にエネルギー効率がいいのか、検証していないが、気分的に楽ちんだし、調理の手間がかからないのもいい。
 唯一の問題は、自堕落な人間になってしまうことだけだ。

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