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    <title>献立</title>
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    <updated>2013-05-14T08:20:57Z</updated>
    <subtitle>おいしい料理をつくりたい夫婦の雑記帳</subtitle>
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    <title>俺のイタめし</title>
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    <published>2013-05-11T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:20:57Z</updated>

    <summary>　嫁が「料理したくないモード」に入ったので、私がペペロンチーノを作った。 　缶や...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
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        <category term="洋食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　嫁が「料理したくないモード」に入ったので、私がペペロンチーノを作った。</p>

<p>　缶やレトルトではなく、ニンニクを切って炒めるペペロンチーノは初めてだ。こんな一品料理をささっと作れたらかっこいいだろうなぁ、なんて思いながら料理したんだけど、失敗した。塩が多すぎた。</p>

<p>　レシピに「3リットルのお湯に塩大さじ2-3くらい」と書いてあるのに、1リットルのお湯に塩大さじ6を入れてしまった。２人前でお湯を倍にする必要はないから、鍋の大きさから調整すべきだった。<br />
　食べられる代物じゃないから、スパゲッティを２人前追加することにした。が、同じ太さが尽きてしまったため、リングイネを混ぜる。するうち最初の２人前が冷えてしまったから、４人前を合わせ、オリーブオイルで炒めた。</p>

<p>　でかい皿に盛って、２人で食べる。</p>

<p>　まだ、しょっぱい。</p>

<p>　塩分濃度が6倍だから、スパゲティ4人前じゃ中和できなかった。塩分を吸い込んだスパゲティと、無塩で茹でたリングイネの差がでかい。唐辛子の辛さと、炒めた熱で、味がわからなくなる。むっはー。</p>

<p>　４人前を食べると、ふたりとも腹一杯になった。誰か、コーラを買ってきてくれ。嫁はふたたび「料理したくないモード」になってしまった。</p>

<p>　こんなはずじゃなかったのに。<br />
</p>]]>
        
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    <title>握り寿司の悩み / 料理は時間と金の無駄か</title>
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    <published>2013-04-28T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:19:17Z</updated>

    <summary>　寿司は嫁の好物だった。 　私はスーパーの寿司をあまり買わない。回転寿司の方がい...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
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        <category term="和食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　寿司は嫁の好物だった。</p>

<p>　私はスーパーの寿司をあまり買わない。回転寿司の方がいいと思っているからだ。なので嫁も、寿司を食べたいとはあまり言わなかった。ところが私が寿司を握ってくれるとなると、遠慮しなくなった。「寿司、喰いてぇ、寿司ぃ」と、呪いのようにねだりはじめた。</p>

<p>　てなわけで、ちょくちょく握るようになった。前の日記にも書いたけど、やればやるほど上達する。まだ酢飯が大きかったり、握りが強かったりするけど、ぐんと早くなった。一連の動作を身体がおぼえたようだ。</p>

<p>　何事も上達するのは楽しい。</p>

<p>　私も寿司は嫌いじゃないし、出来もそれほど悪くない。まだ伸びしろがありそうだから、ちょくちょく握ってやるか。</p>

<h3>気になるのは経済性だ</h3>

<p>　手作りする以上、市販品より安いか、おいしくなければならない。今のところ味は劣るから、せめて安上がりにしたい。</p>

<p>　今回、刺身の盛り合わせで握った寿司は18貫（えび×３、ほたて×２、はまち×３、まぐろ×３、いか×４、中トロ×３）で995円。酢飯を加算してら、もうちょい高くなる。かたやスーパーの寿司は13貫（まぐろ、まぐろ、ほたて、サーモン、焼き鮭、イカ、イカ、えび、えび、あじ、いくら、ネギトロ、たまご）で698円。価格差は大きくない。それにスーパーの寿司の方がネタの種類が多い。自分で握る方が安上がり、とは言えないな。</p>

<p>　ネタの種類が減って、味わいも劣り、おまけに安くないとすれば、自分で寿司を握る意義はなんだろう？</p>

<h3>安さの侵略</h3>

<p>　たとえばコロッケやフライドポテトは、どうやっても冷凍食品に勝てない。むかしは「安かろう悪かろう」だったけど、近ごろは安い、うまい、長持ちと、三拍子そろって死角がない。もちろん、時間と金をかけた最高級コロッケには勝てないが、それと比較するのはフェアじゃない。</p>

<p>　寿司も安くなった。<br />
「機械で製造した乗っけ寿司と、職人による握り寿司はちがう」<br />
　という意見はもっともだが、そういう人は寿司屋に行けばいい。寿司屋に行くほど金も気合いもない人に、機械で製造する寿司はありがたい。お手軽だ。</p>

<p>　今はまだ自分で料理した方が安くて、おいしくなるケースは多いが、そのうち料理は時間と金の無駄になるかもしれないね。電気や水道をインフラにたよって、自力調達しないのと同じだ。</p>

<p>　合理的に考えれば、自分で寿司を握る意義はない。単なる自己満足だ。でもまぁ、それでいいのかもしれない。</p>

<blockquote><p>「雨の中、傘を差さずに踊る人間がいてもいい。自由とは、そういうことだ」</p>
<cite>──ロジャー・スミス 『THE ビッグオー』</cite></blockquote>

<p>　寿司は買うより、握ることにしよう。たとえ合理的でなくても。</p>]]>
        
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    <title>うどんを打ってみた</title>
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    <published>2013-04-25T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:17:50Z</updated>

    <summary>　うどんを打ってみた。 　きっかけは クッキングＳパパさんの動画。明太トロロも興...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
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        <category term="麺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　うどんを打ってみた。</p>

<p>　きっかけは クッキングＳパパさんの動画。明太トロロも興味深いが、それ以上に手打ちうどんをやってみたい。うどんを打つのは9年ぶりだ。<br />
　→<a href="http://trynext.com/recipe/2004/10/03-2330.php">前回の日記</a></p>

<ul>
	<li><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm20417273">明太トロロうどん♪ ～ごんぶと麺で！～ ‐ ニコニコ動画(原宿)</a></li>
</ul>

<p>　材料は中力粉と塩水だけ。ごんぶと麺ではなく、ふつう麺を目指そう。足で踏むとそれっぽくなるが、ビニール袋の中で畳めなかったから、手もみした。仕事をしながら、左手でもみもみ。ストレス発散用のジェルを彷彿させる。</p>

<p>　諸般の事情でテーブルを使えなかったため、台所の片隅で作業したが、やっぱり狭かった。麺棒や包丁がつっかえると、精度が大きく落ちる。<br />
　麺切りにはピザカッターを使った。こいつは便利だった。ごろごろ転がすだけで、どんどん切れる。しかしやっぱり場所の狭さはどうしようもない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/recipe/photo/130425-214854.jpg" alt="うどんを打ってみた"><br />
※狭い</p>

<p><img src="http://trynext.com/recipe/photo/130425-215832.jpg" alt="うどんを打ってみた"><br />
※ピザカッター、便利</p>

<p><img src="http://trynext.com/recipe/photo/130425-223152.jpg" alt="うどんを打ってみた"><br />
※覚悟したほど悪くない</p>

<p>　食べると、思いのほかよかった。相変わらず均等に切れず、刀匠麺のようなところもあるけど、2004年版よりずっといい。それに300gで、２×４食分になったから、ボリュームも十分だ。おまけに冷凍保存できる。ドカッと作って、ちょびちょび食べるのもアリだ。中力粉は1kgでも300円ちょい。これなら冷凍食品のコストパフォーマンスに対抗できる。</p>

<p>　今回はチュートリアルのようなもの。もっと太くて、麺の角が立つうどんを打ってみたい。そのためには、広い作業場と、長い麺棒、そして「こま板」が欲しい。でも、すぐ道具を買うのは私の流儀に反する。次は広いテーブルでやって、その限界に達したら道具を買おう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>山芋から軽羹を作ってみた</title>
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    <id>tag:trynext.com,2013:/recipe//11.14649</id>

    <published>2013-04-15T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:16:25Z</updated>

    <summary>「山芋と言えば、軽羹（かるかん）だよね」 　飲み会の席で、種子島出身のN氏はいっ...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
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    </author>
    
        <category term="デザート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>「山芋と言えば、軽羹（かるかん）だよね」</p>

<p>　飲み会の席で、種子島出身のN氏はいった。<br />
「え？　あれって山芋で作られてたの？　てゆーか家庭で作れるの？」と私。<br />
「作れるよ。地域の名産品は、たいてい手作りじゃん」<br />
「なるほど。で、どうやって作るの？」<br />
「知らなーい。母ちゃんが作ったのを食べただけだから」<br />
「なるほど」<br />
　九州男児は厨房に入らないようだ。</p>

<p>　家に帰って調べてみる。うぅむ、材料も作り方もいろいろあるようだ。軽羹にかぎった話じゃないけど、昔からある料理はレシピの幅が広い。まぁ、いいや。作ってみよう。</p>

<h3>山芋＋上新粉×メレンゲ×蒸す</h3>

<ul>
	<li><a href="http://cookpad.com/recipe/261301">かるかんまんじゅう by nin [クックパッド]</a></li>
</ul>

<p>　山芋をすって、メレンゲ、上新粉と混ぜて、これを蒸す。できあがりは、甘かった。あんこ玉は余計だったか。風味はなんと表現したらいいのか。まず、私が食べた市販品の軽羹とはちがう。だから、軽羹じゃないかもしれない。山芋の味はしない。かぎりなく饅頭に近いが、微妙にちがう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/recipe/photo/130414-213056.jpg" alt="山芋＋上新粉×メレンゲ×蒸す"><br />
※山芋＋上新粉×メレンゲ×蒸す</p>

<h3>山芋＋上新粉×ベーキングパウダー×レンジ加熱</h3>

<ul>
	<li><a href="http://blog.livedoor.jp/chiechiefantasy/archives/51543751.html">きょうのおやつ : 長芋でかるかん</a></li>
</ul>

<p>　次いでレンジ加熱を試した。レクタングルで調理できるから、らくでいい。冷やして、切ってみると、蒸しパンみたい。味も蒸しパンみたいだが、蒸しパンではない。山芋の味もしない。むむぅ。<br />
　ベーキングパウダーでふくらませるため、パターン１より格段にらくだ。上品さは１に劣るが、この手軽さはアドバンテージだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/recipe/photo/130415-224144.jpg" alt="山芋＋上新粉×ベーキングパウダー×レンジ加熱"><br />
※山芋＋上新粉×ベーキングパウダー×レンジ加熱</p>

<h3>山芋＋砂糖＋薄力粉×レンジ加熱</h3>

<p>　上新粉じゃなく、薄力粉でもいいそうだ。やってみたが、まんま蒸しパンになった。これに比べりゃ、前２つは山芋の味がしたよ。遠く離れすぎだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/recipe/photo/130415-224136.jpg" alt="山芋＋砂糖＋薄力粉×レンジ加熱"><br />
※山芋＋砂糖＋薄力粉×レンジ加熱</p>

<p>　３パターン、５回作ったところで山芋がなくなった。これで山芋の食べ方が増えたと言いたいところだが、100gしか使わないから、ごはんやそばで余った分で作った方がいい。というか、そういうニーズに応えた和菓子なんだろうな。</p>

<p>　また作ってみるだろうか？　そのために山芋を買ってくることはないだろうけど、余ったらやってもいい。それでもメレンゲ＆蒸しは面倒だから、パターン２かな。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>久々に寿司を握ってみたが</title>
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    <id>tag:trynext.com,2013:/recipe//11.14642</id>

    <published>2013-04-13T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:14:48Z</updated>

    <summary>　寿司づくりの動画を見て、むらむらとやりたくなった。 　これまでも何度か寿司は握...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
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    </author>
    
        <category term="和食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　寿司づくりの動画を見て、むらむらとやりたくなった。</p>

<p>　これまでも何度か寿司は握っているが、酢飯も握りもいい加減だった。ちゃんと調べて、ちょっと練習したら、ぐんと美味しくなるかもしれない。そんな期待を込めて、ネタを買いそろえた。</p>

<p><a href="http://cookpad.com/recipe/1504793">にぎり鮨♪（シャリの作り方と握り方） by クッキングSパパ</a><br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm20168554">にぎり鮨♪ ～次男の誕生日パーティー～ ‐ ニコニコ動画(原宿)</a><br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm15105526">鯵の握り鮨♪ ‐ ニコニコ動画(原宿)</a></p>

<h3>ネタは盛り合わせで</h3>

<p>　買ってきたのはイカ2杯、天然ぶり、ビンチョウマグロ。柵で買う方がオトクと思ったが、夫婦ふたりで食べるには多すぎた。まぁ、半分は海鮮丼にするつもりだったけど、寿司のあとだと感動も少ない。すなおに刺身の盛り合わせを買うべきだった。</p>

<ul>
	<li>イカ (698円)</li>
	<li>天然ぶり (580円)</li>
	<li>ビンチョウマグロ (307円)</li>
</ul>

<p><a href="http://trynext.com/recipe/2009/11/05-2330.php">2009年の寿司</a><br />
<a href="http://trynext.com/travel/080420-1600.php">2008年の寿司</a></p>

<h3>酢飯は二号が限界</h3>

<p>　クッキングSパパさんのレシピで酢飯を作ったら、思っていた以上に甘かった。酢飯の存在感が強すぎる。しかしネタが弱かったので、ちょうどよかった。ただ、（高価な）健菜コシヒカリを炊いたのは失敗か。酢飯にするなら、もっと安い米でいい。<br />
　せっせと握ってから食べたんだけど、握るのも食べるのも2合が限界。年をとって2合食べられなくなったら、自分で握るのはやめよう。</p>

<h3>握るのは難しい</h3>

<p>　ニコニコ動画やYouTubeで寿司の握り方を学習したけど、見るとやるじゃおおちがい。手がちっとも動かない。例によってガチガチになってしまった。連続して握るとだんだん酢飯が大きくなって、おにぎりみたいになっちゃうけど、今回は嫁がひどく注意するのでセーブできた。ネタを自分で切ってるから、分厚く大きかったのも反省点だ。</p>

<p>　にぎり寿司は、ちょろっと勉強して身につくものじゃないね。クッキングSパパさんは1,000貫くらい握ってマスターしたようだ。今回私が握ったのが32貫だから、過去分含めても100貫ちょい。ぜんぜん足りない。たくさん挑戦して、自然と手が動くようにならないと。<br />
　スキーと同じで、いったん身につけば、意識せずにできるようになるかもしれない。</p>

<p>　今のところ、手間やコストを考えると、にぎり寿司は割に合わない。<br />
　でも、もうちょいチャレンジしてみたい。</p>]]>
        
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    <title>焼き肉のタレは簡単に作れた</title>
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    <published>2013-04-12T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:12:10Z</updated>

    <summary>　焼き肉のタレは買うものと思い込んでいたが、けっこう簡単に作れることが判明した。...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
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        <category term="和食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　焼き肉のタレは買うものと思い込んでいたが、けっこう簡単に作れることが判明した。</p>

<p>　参考にしたのは下記レシピ。しょうゆ、砂糖、ごま、ごま油、豆板醤、おろしにんにく、おろししょうが、コショウ、一味唐辛子を混ぜるだけ。分量どおりだと、夫婦2人で焼き肉2回分くらい。1回作ればコツがつかめる。甘口が好きなら砂糖を足し、辛口が好きなら豆板醤を足せばいい。</p>

<ul>
	<li><a href="http://cookpad.com/recipe/552101">自家製焼肉のたれ by 白玉あんみつ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが144万品</a></li>
</ul>

<p>　焼き肉のタレがこんな簡単に作れてしまうとは思わなかった。焼き肉のタレって、もっと特殊な材料が入っていて、特殊な製法があると思い込んでいた。まぁ、市販のタレも久しく買ってないから、比べたらちがうかもしれないが、劣ることはないだろう。</p>

<p>　焼き肉をお店で食べるときの喜びの1つは、いろんなタレを楽しめることだ。甘口、辛口、しょうゆ味、みそ味......。どれも市販されているけど、買いそろえると使い切れない。しかし基本の味をこうして作れるなら、あとは自分で調整すればいい。なんてこった。こんな簡単に作れるのか。</p>

<p>　近ごろ、焼き肉のタレはいろんな料理に使えるとアピールされているが、それもこのレシピからアレンジできる。組成がわかっているから、調整もしやすい。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.ebarafoods.com/yakiniku/recipe/">焼肉のたれ レシピ一覧 焼肉ポータルサイト-エバラ食品</a></li>
</ul>

<p>　焼き肉のタレなんて、買っても大した値段じゃない。しかし自家製することで、冷蔵庫のスペースが広くなって、余ったタレを見て悩まされることもなくなり、自分で調味する発想の自由が得られる。どっちがいいかは人それぞれ。私の選択は決まっている。</p>

<p>　それはそうと、「焼き肉のタレ」や「焼き肉のたれを使った料理」でGoogle検索すると、クックパッドがメーカーのサイトより上位に出てくるね。市販品の多くが、簡単に手作りできることがばれちゃっている。こりゃ、メーカーにとって危機的状況かもね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パンに塗るアイス比べ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trynext.com/recipe/2013/03/31-2330.php" />
    <id>tag:trynext.com,2013:/recipe//11.13489</id>

    <published>2013-03-31T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:10:58Z</updated>

    <summary>　江崎グリコからパンに塗るホイップクリームのような「ホイップアイス」が発売された...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
        <uri>http://trynext.com/</uri>
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        <category term="デザート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　江崎グリコからパンに塗るホイップクリームのような「ホイップアイス」が発売された。</p>

<p>　パンとバニラアイスの相性がいいのは承知しているが、専用商品が出るとは思わなかった。どんなものか試してみよう。そしてもちろん、ふつうのバニラアイスと比較してみた。</p>

<table class="sheet">
<tr><th>品名</th><th>値段</th><th>内容量</th><th>100gあたり</th></tr>
<tr><td>江崎グリコ ホイップアイス</td><td style="text-align:right;">128円</td><td style="text-align:right;">192ml</td><td style="text-align:right;">75.30円</td></tr>
<tr><td>明治エッセル スーパーカップ</td><td style="text-align:right;">97円</td><td style="text-align:right;">200ml</td><td style="text-align:right;">48.50円</td></tr>
<tr><td>Great Value バニラアイス</td><td style="text-align:right;">298円</td><td style="text-align:right;">1400ml</td><td style="text-align:right;">21円</td></tr>
</table>

<p>　まずホイップアイスをデニッシュにつけて食べる。<br />
　ほほぅ、こいつぁクリーミーだ。バニラビーンズの風味もよい。うまうま。</p>

<p>　つづいてスーパーカップとバニラアイスを試す。<br />
　む、どちらも意外と悪くない。うまいですよ。</p>

<p>　もちろん、差はある。ホイップアイスの方が柔らかく、上品なんだけど、際立つのは最初だけ。少し待てば、ふつうのアイスも柔らかくなるし、冷たいから風味の差もわかりにくくなる。スーパーカップはそのまま食べても美味しいから、パンに塗ってもいける。Great Valueのバニラアイスは大味なんだけど、デニッシュに塗れば緩和され、おいしくなる。</p>

<p>　強調しておくと、最初はホイップアイスがうまい。ちょびっとだけ食べるなら──スプーン2杯くらいでやめるなら、ホイップアイスの圧勝だ。しかしデニッシュとアイスをばくばく食べたら、なんでもよくなる。</p>

<p>　ホイップアイスとGreat Value バニラアイスの単価は３倍以上も違う。しかしGreat Value は大味なので、なにかと組み合わせないとつらい。量が多いから、持て余す。<br />
　その点、スーパーカップは単体でも組み合わせてもＯＫ。なかなか優秀だ。</p>

<p>　さらに言っちゃうと、バニラアイスをスプーンでこねると、ソフトクリームのような食感になる。手間がかかるし、すぐ溶けちゃうけど、味わいは格別だ。ホイップアイスは、封を開けた時点で柔らかくなるよう工夫されているが、消費者が一手間かければ済む話なのだ。</p>

<p>　近年、「○×専用」の商品が増えて、私もつい買ってしまうけど、あんがい、幻想なんだよね。</p>]]>
        
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    <title>こむぎこ・ばんざい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trynext.com/recipe/2013/03/27-2330.php" />
    <id>tag:trynext.com,2013:/recipe//11.12091</id>

    <published>2013-03-27T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:08:11Z</updated>

    <summary>　チヂミの素を買ってきたけど、大したことなかった。 　先日作ったヒラヤーチーは、...</summary>
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        <name>野田伊助</name>
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        <category term="中華" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　チヂミの素を買ってきたけど、大したことなかった。</p>

<p>　先日作ったヒラヤーチーは、沖縄風チヂミだった。いや、チヂミが韓国風ヒラヤーチーか。チヂミは韓国の標準語で「プッチムゲ」または「ジョン」と言い、いずれも「平たく伸ばして焼いたもの」という意味らしい。語源までヒラヤーチーと同じだ。<br />
　まぁ、小麦粉（薄力粉）を溶いて焼いた料理は世界中にあるから、どこが元祖かわからない。わかっても意味がない。</p>

<p>　さて、我が家の乾物ボックスには、半年ほど前に買ったチヂミの素がある。すぐ食べるつもりで買ったけど、なんやかんやで後回しにされている。「さぁ、チヂミを喰うぞ」って気持ちになれなかったからだ。そのくせ、ヒラヤーチーを2回も食べてしまったのは、どこかおかしい。</p>

<p>　で、焼いてみたのさ。材料、手順はヒラヤーチーと同じ。味も同じ。キムチを載せるとチヂミっぽくなる。混ぜると生地が赤くなって、さらにチヂミっぽい。しかしチヂミらしさを追求することに意義はない。ヒラヤーチーにキムチを載せればいいのだから。</p>

<p>　チヂミが悪いわけじゃない。そうじゃなくて、「チヂミの素」に意味がなかったのだ。だって、我が家には薄力粉が常備されているのだから。</p>

<p>　薄力粉があれば、ヒラヤーチー、チヂミ、お好み焼き、スコーン、クッキー、パンケーキ、おやき、韮饅頭、餃子の皮、トルティーヤ、ピザ生地（クリスピー）などが作れる。<br />
　ガンダムがいるのに局地戦用ザクを購入する必要はない。つーか、ガンダムの方が安いし！</p>

<p>　チヂミの素には、小麦粉､もち米粉､砂糖､食塩､卵､たん白加水分解物､ニンニク､加工澱粉､調味料(アミノ酸)、(原材料の一部に、豚肉を含む）が入っているようだが、正直、わからなかった。どういう配合なんだろう？　「ただの薄力粉じゃないよ」とアピールするため、ちょっとずつ加えているんだろうか。</p>

<p>　こういう「○×の素」シリーズは、メーカーが最適な配合をしてくれる安心感があるけど、ふつうに調味料がそろっていて、ふつうに料理する家庭には必要ないね。</p>]]>
        
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    <title>バナナは百年後のおかし</title>
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    <published>2013-03-24T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T11:58:42Z</updated>

    <summary>　近ごろバナナが安くなった背景には、中国とフィリピンの対立があるそうだ。 　南沙...</summary>
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        <name>野田伊助</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　近ごろバナナが安くなった背景には、中国とフィリピンの対立があるそうだ。</p>

<p>　南沙諸島の領有権をめぐって対立を深める中国は、フィリピン産バナナに事実上の輸入制限措置を発動。行き場を失ったバナナが日本に流れ込んで、市況を押し下げている。バナナの価格は1年前と比べて1割以上も下がって、過去10年で最安値圏にある。スーパーの品揃えからわかる国際情勢だ。</p>

<p>　中国の横暴について思うことはあるけど、バナナが安くなったことはうれしい。台湾産のバナナも安くなっている。私はいつも最安のバナナしか買わないが、たまには豪勢に──50円くらい高めのバナナを買ってみた。<br />
　膝を正して食べると、うまいのなんのって。甘くて、クリーミーで、爽やか。バナナって、こんなに美味しかったのか。<br />
　その後、最安のバナナを食べたんだけど、膝を正して、真剣に賞味すると、やっぱりうまかった。これほど美味しいフルーツが100円以下で食べられるのか。この幸福を、ふだんは無自覚に享受していたのか。なんと罰当たりな。</p>

<p>　ドラえもんの「百年後のおかし」を食べた気分だった。のび太は時間を飛び越えたから感激してたけど、たぶん百年後の人はふつーに、なんの感動もなく食べているんだろうな。</p>

<p><img src="http://trynext.com/diary/photo/130324-banana.jpg" alt="百年後のおかし"></p>

<p>　バナナは気温が下がると熟成しにくくなり、甘さも減少する。秋から冬にかけては値段が下がりにくくなる。つまり、これからバナナはより甘く、より安くなるわけだ。うひょひょ。</p>]]>
        
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    <title>ベティクロッカーに気をつけろ</title>
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    <published>2013-03-22T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-04-19T16:31:21Z</updated>

    <summary>　前々から気になっていたケーキの素を買ってきた。 　「ベティクロッカー ファッジ...</summary>
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        <name>野田伊助</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　前々から気になっていたケーキの素を買ってきた。</p>

<p>　「ベティクロッカー ファッジブラウニーミックス (Betty Crocker )」(458円)という商品だ。真っ赤なパッケージはアメリカンテイストだが、オーストラリアからの輸入品。ラインナップは甘そうなものばかり。<br />
（いったいどれほど甘いのか？　どれほどアメリカンなのか？）<br />
　そうした興味を抑えきれなくなって、買ってしまったわけだ。</p>

<p>　西友はウォルマートグループに入ってから、こうした輸入品の扱いが増えた。アメリカの商品ではなく、アメリカで消費される商品の一部がまわってきているような印象だ。<br />
　以前、同じような興味で<a href="http://trynext.com/recipe/2012/06/22-2330.php">リーセスピーナッツバターカップ</a>を食べて、その甘さに打ちのめされている。そう、甘すぎることはわかっている。それでも買ってしまった。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.seiyu.co.jp/oyatsu/">西友 - 食料品 世界のおやつ | SEIYU</a></li>
</ul>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=trynext-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B0030EGPY8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>　粉に水と卵を加え、かき混ぜて、焼くだけ。簡単すぎる。焼き上がると、表面はカリッ、内部はしっとり......いや、にちゃーっとしてる。火は通っている。こういうものらしい。</p>

<p>　食べずとも、甘さがわかる。オーブンから漂う甘い匂いが、部屋中に充満している。頭がくらくらする。近隣住宅にも届いているだろう。<br />
　パッケージの原材料を見ると、砂糖、小麦粉の順だった。つまり小麦粉より砂糖が多い。うはぁ。</p>

<p>　食べると、やっぱり甘かった。しっけたミロの粉のようだ。いくらなんでも甘すぎる。牛乳をがぶがぶ飲むが、歯にくっついた欠片だけで、牛乳がいくらでも甘くなる。<br />
　これ、完成品なの？　なんかの材料じゃないの？</p>

<p>　堪えられなくなったので、砕いてホットケーキに混ぜることにした。チョコチップのような扱いだが、チョコチップより甘い。ほんのわずかで、ホットケーキが何枚も食べられる。たぶん、池に落としたら鯉が浮かんでくるレベル。</p>

<p>　こうなることはわかっていたのに、やってしまった。<br />
　覚悟していたのに、打ちのめされてしまった。</p>

<p>　アメリカ人は、こんなものを日常的に食べているんだろうか？<br />
　TPPで、こうした商品が大量に入ってくるんだろうか？</p>

<p>　気をつけないとなぁ。<br />
　そして、まだ半分以上残っている、アレ。どうしよう。</p>]]>
        
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    <title>ヒラヤーチーでいいのさ</title>
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    <id>tag:trynext.com,2013:/recipe//11.14599</id>

    <published>2013-03-21T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-04-17T09:05:42Z</updated>

    <summary>　パンケーキの話をしていたら、ヒラヤーチーをすすめられた。 　近ごろパンケーキが...</summary>
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        <name>野田伊助</name>
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        <category term="パン・ピザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　パンケーキの話をしていたら、ヒラヤーチーをすすめられた。</p>

<p>　近ごろパンケーキが空前のブームになっているけど、小麦機を溶いて焼いただけの料理をお店で注文するなんて、と発言したところ、「ヒラヤーチー」の言葉が飛び出してきた。ヒラヤーチー？　なんじゃらほい。</p>

<p>　調べてみたら、沖縄の家庭料理だった。小麦粉を水で溶き、ツナ缶やニラを混ぜて焼いたもの。台風などで外出できないときに、ありあわせの具材で作るらしい。へぇ。ゆるゆる生地で、平べったく焼くのがコツ。つまり、「平焼」。沖縄の方言で読むと、「ヒラヤーチー」だそうだ。</p>

<p>　レシピを検索したが、「こうあるべし」というフォーマットはないようだ。いくつかレシピを見て、あとは適当にやってみる。小麦粉250g、水300ml、ダシの素8ｇ、ツナ缶、ニラを混ぜ混ぜ。もったりしてるので、水をじゃばじゃば追加。適当だ。<br />
　ホットプレートで焼く。焼くときの油は、ツナ缶の油を使えばよかったかな。チーズがあったので、載せてみた。こんなもんだろ。</p>

<p>　焼いたあと、卵を入れていなかったことに気がついた。どのレシピにも卵が入っているのに、見落としていた。うはぁ。ま、いっか。非常食、非常食。</p>

<p>　食べてみる。もっちり食感で、だしの味がする。ツナは、言われればわかる程度。ニラは、ネギでも代用できるけど、ニラの方がいいだろうな。ソース、ケチャップ、塩、醤油を試すが、醤油がいいね。チーズと醤油が合うと、さらにグッド。小麦粉250ｇはけっこうなボリュームで、満腹しちゃった。うまうま。簡単。</p>

<p>　パンケーキがブームなので、ヒラヤーチーを食べてみた。</p>

<p>　ふっ、おれはこれでいいのさ。</p>

<ul>
	<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC">ヒラヤーチー - Wikipedia</a></li>
</ul>
]]>
        
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    <title>あなたの知らない機能 / オーブンによる二次発酵</title>
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    <id>tag:trynext.com,2013:/recipe//11.14641</id>

    <published>2013-03-11T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T08:06:25Z</updated>

    <summary>　オーブンでパン生地を二次発酵させたら、できあがりが格段によくなった。 　これま...</summary>
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        <name>野田伊助</name>
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        <category term="パン・ピザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　オーブンでパン生地を二次発酵させたら、できあがりが格段によくなった。</p>

<p>　これまで二次発酵は、濡れ布巾をかけ室内に放置するだけだった。当たり前だが、室温は季節や時間帯によって変わる。そのため発酵の度合いもまちまちになり、できあがりが不安定だった。堅くなったり、ふくらみすぎたり。<br />
　うまくいかないなぁと嘆いていたが、オーブンで温度調節であっさり解決した。</p>

<p>　我が家のレンジは三菱RO-D53(1996年製）。もう17年も使っているが、そんな機能があるとは知らなかった。ホームベーカリーBBHS-10(2002年製)が家にやってくるより前から、解決法があった。というか、二次発酵の重要性やコツは、本やらネットやらに書いてあった。見えてなかった。</p>

<p>　ずっと電子レンジとして使ってきたから、「チン」する以外の機能に興味がなかった。「トースト」とか「生もの解凍」といったボタンを使ったのも、結婚してから。嫁がもってきたオーブンが壊れたとき、はじめてオーブンレンジであることに気がついた。いろんな機能がついているのに、使っていなかった。ボタンがあるのに、見えていなかった。</p>

<p>　なんとなく、新しいオーブンを買わないと駄目なかなーと思っていたけど、思考停止を金であがなうだけだった。あるものをちゃんと使ってなかった。いかんなー。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>フレンチトーストはトーストを選ばない</title>
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    <published>2013-02-07T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-05-14T11:59:17Z</updated>

    <summary>　嫁が、帝国ホテルのフレンチトーストを作ってくれた。 　つまり「ホテルオークラ特...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
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        <category term="パン・ピザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　嫁が、帝国ホテルのフレンチトーストを作ってくれた。</p>

<p>　つまり「ホテルオークラ特製 フレンチトースト」というレシピにチャレンジしたわけだ。その特徴は、パンを片面12時間ずつ、丸一日漬けること。難しくはないが、べらぼうに手間がかかる。それに見あう価値があるのだろうか？</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/recipe/details/452">シェフのこだわりレシピ（ホテルオークラ特製 フレンチトースト）｜ホテルオークラ東京</a></li>
</ul>

<p>ホテルオークラ特製フレンチトーストを丸一日かけて作ってみた ‐ ニコニコ動画:Q<br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm12460229?w=490&h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12460229">【ニコニコ動画】ホテルオークラ特製フレンチトーストを丸一日かけて作ってみた</a></noscript></p>

<p>　手間がかかる料理は、安くなければならない。てなわけで、ちょい高めの超熟と、べらぼうに安い食パンの２つを比べてみた。4枚切りはなかったので、5枚切り。</p>

<p>　結論。安いパンでも問題ない。<br />
　超熟は、味はいいけど元からやわらかいため、ぐずぐずになってしまう。一方、安いパンは粗野な風味が飛んで、いい感じ。手間をかけることで、安い具材がおいしくなる。これぞ料理だ。</p>

<p>　では、長く漬けるほどおいしくなるのか？<br />
　そんな実験をするつもりはなかったが、72時間も漬け込んでしまった。意外と食べられないんだよね。それに待ち時間が長すぎて、料理している感覚もなくなっていた。<br />
　さいわい72時間たっても、ふつうに食べられた。ちがいは、あるような、ないような・・・。そんな感じ。言い換えると、リスクしかないから、24時間で食べちゃった方がいい。</p>

<p>　また食べたいが、作るタイミングがむずかしい。<br />
　朝漬けて、夜ひっくり返して、翌朝食べるわけだが、なかなか、ね。</p>

<p>※写真は手間が超熟、奧が安いパン</p>]]>
        
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    <title>牛モツを探して渋谷へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trynext.com/recipe/2013/01/06-2330.php" />
    <id>tag:trynext.com,2013:/recipe//11.14554</id>

    <published>2013-01-06T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-01-27T00:26:06Z</updated>

    <summary>　牛の生モツで、モツ鍋を食べたい。 　11月は2度、モツ鍋を作って満足したが、ど...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
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        <category term="和食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　牛の生モツで、モツ鍋を食べたい。</p>

<p>　11月は2度、モツ鍋を作って満足したが、どちらも豚のモツだった。クッキングＳパパは牛のモツを使っていた。<br />
　牛モツは味がちがうのか？<br />
　どうしても確かめたかったので、わざわざ渋谷で買ってきた。結論を言うと、ちがった。牛モツの方がうまい。手に入りにくいものがうまいなんて、困った話である。</p>

<h3>ホルモン専門精肉店「渋谷ホルモン」へ</h3>

<p>　6日。東京都消防庁の出初式を見たあと、私たちは渋谷に向かった。東急プラザB1Fにあるホルモン専門精肉店「渋谷ホルモン」で、牛モツを買うためだ。近隣を探しまわったが見つからなかったのだ。</p>

<ul>
	<li><a href="http://shibuya.tokyu-plaza.com/sbi_gourmetfoods/sbi_meatfruitvege/1373/">渋谷ホルモン | 東急プラザ 渋谷</a></li>
</ul>

<p>　「渋谷ホルモン」という焼き肉屋もあるようだが、それとは別。外観はふつうの精肉店だが、ショーケースはホルモンで埋め尽くされていた。といっても焼き肉用がほとんどで、鍋用はわずか。また味付けされたものが多い。まぁ、焼き肉用も鍋用も火を通せばいっしょだろう。<br />
　下記3種を200gずつ買った。合計で1,575円。600gのモツは多いかなと思ったが、ぜんぜん問題なかった。</p>

<ul>
	<li>牛赤せんまい（第四胃袋） ... 100g 158円</li>
	<li>牛コプチャン／牛小腸（生小腸） ... 100g 268円</li>
	<li>牛生旨かしま腸／牛しま腸（大腸） ... 100g 350円</li>
</ul>

<h3>今度はしょうゆ味</h3>

<p>　例によってクッキングＳパパさんの動画とレシピを参考にする。今回はしょうゆ味。食べ過ぎにならないよう、半分ずつ作ることにした。<br />
　下茹ですると、びっくりするほど脂が出た。部位がちがうせいかもしれない。ホルモンはもっぱら焼いて食べるけど、部位ごとの特徴をおぼえるのは難しいよね。</p>

<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/TRwM5ey3m3E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<ul>
	<li><a href="http://cookpad.com/recipe/1301599">博多名物★あっさり醤油味のモツ鍋♪ by クッキングSパパ [クックパッド]</a></li>
</ul>

<p>　感想。うまかった。モツが甘いこと、甘いこと。弾力もほどよい。とりわけ嫁が大喜びで、「もっと買えばよかった」と嘆いていた。下茹でのおかげで、鍋が脂まみれになることはなかった。冷えて固まる白い脂もわずか。下茹での効果は大きい。<br />
　食べたあとはラーメン。ふつうのラーメンより、つけ麺の方が合う。半分の量で作ってあるから、無理せず食べられた。大満足である。</p>

<h3>嫁が当たった？</h3>

<p>　翌朝、嫁がダウンした。吐き気と下痢、寒気、頭痛で、かなり苦しんでいる。<br />
（モツに当たったか？）<br />
　しかし私はなんともない。同じものを食べているのに、なぜ嫁だけ当たる？</p>

<p>　調理に手を抜いたところはない。火はちゃんと通ったし、調理前のモツが手に触れたとしても、それが口に入ったとは考えにくい。それでも食中毒になったとすれば、これはもう避けられないリスクになる。年齢的に嫁が死ぬことはないだろうが、当たる覚悟をもってモツを食べることになる。歳をとって体力が衰えたら、モツ鍋は食べられなくなるのか？</p>

<h3>我が身を使って試す</h3>

<p>　それはそうと、まだモツが半分残っている。捨てた方が安全だろうけど、私は食べることにした。<br />
　下茹で時間を延ばしたり、ゴミの始末などに注意したが、昨夜と同じ手順で調理した。割り下も、昨夜の残りをそのまま使う。水位が減っているので野菜の量は減ったが、昨夜とまったく同じモツ鍋ができあがった。</p>

<p>　嫁は完全ダウンしているので、独りで喰う。<br />
　もぐもぐ。うまい。もぐもぐ。うまい。もぐもぐ。</p>

<p>　相応の覚悟をもって、食後を過ごす。1時間、2時間、3時間、6時間、24時間──。体調に変化ナシ。これはモツのせいじゃないね。</p>

<p>　嫁に聞いてみると、腹痛はわずかで、頭痛に悩まされていたそうだ。ロキソニンを服用させると、てきめんに効果があった。食中毒じゃなくて、風邪だな。</p>

<p>　私が残りのモツを平らげたことで、疑念は払拭された。嫁も、「またモツ鍋を食べよう」と言っている。一事はどうなることかと思ったが、よかった。</p>

<p>　タイミングの悪い風邪で、華やいだ気持ちがしぼんでしまった。<br />
　なので、この冬あと1回は、モツ鍋を食べようと思う。</p>]]>
        
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    <title>手作りアイスクリームの微妙なライン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trynext.com/recipe/2012/12/12-2330.php" />
    <id>tag:trynext.com,2012:/recipe//11.14565</id>

    <published>2012-12-12T14:30:00Z</published>
    <updated>2013-02-01T04:37:30Z</updated>

    <summary>　近年、私は「カネで解決しない食生活」を目指している。 　食べたいものがあったら...</summary>
    <author>
        <name>野田伊助</name>
        <uri>http://trynext.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="デザート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trynext.com/recipe/">
        <![CDATA[<p>　近年、私は「カネで解決しない食生活」を目指している。</p>

<p>　食べたいものがあったら、お店で食べたり、出来合いの品を買ったりせず、手作りしようってわけだ。手作りすると、手間はかかるが安上がりだし、意外なことに美味だったりする。しかし手作りアイスクリームは微妙なラインだった。</p>

<ul>
	<li><a href="http://cookpad.com/recipe/1089840">簡単残ったホイップクリームで手作りアイス by なちゅらるふらわぁ [クックパッド]</a></li>
</ul>

<p>　今回は、「アイスクリームが食べたい」というより、「余った生クリームをどうしよう」って動機で作ってみた。レシピは簡単。まぁ、メレンゲを作ったり、レクタングルに盛ったりするのが面倒と言えば面倒だが、これで面倒なら手作りはできない。</p>

<p>　むかーし、友だちの家でアイスクリームメーカーを試したことがある。冷えた容器に素をいれて、ハンドルをまわしながら凍らせていくんだけど、けっこう面倒だった。いまは電動らしいけど、攪拌しながら凍らせるのは同じ。なので手作りアイスクリームは手間がかかると思っていた。でも、メレンゲを凍らせれば簡単なのね。</p>

<p>　翌日、食べてみる。かなりマイルドで、生クリームの味わい。ふかふかの食感。濃厚バニラアイスの風味だが、ずっと新鮮だ。「生アイスクリーム」というべきだろう。うまうま。<br />
　しかし飽きるのも早い。さいわい量はないから、飽きる前に食べ終わる。食べ終わったとき、「物足りない」と思う方がしあわせなんだよね。ぴったり満足したので、微妙な感覚が残った。</p>

<p>　おいしいは、おいしい。でも、また食べたいと思えるほどじゃない。市販の安いアイスを食べたくなった。市販のアイスはいろいろ趣向が凝らしてあって、興奮がある。食べてがっかりすることはあるけど、手作りアイスにあのような期待感はないなぁ。</p>

<p>「アイスを食べたい」<br />
　って思うのもまれだから、そういうときは市販のアイスを買った方がいいのかもしれない。</p>

<p>　ふむ。チョコレートアイスだったら興奮するかな？　またいずれ生クリームが余るだろうから、そのときはなにか趣向を凝らしてみよう。</p>]]>
        
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