監督は原作を読んでいるのだろうか?
なんで『ノアの箱船編』なのか? なんでジャンは獣人化しないのか? アニメなら、劇場版なら、もっとやりようがあっただろうに。あまりにも平淡なラストには、衝撃さえ覚えた。 スプリガンの魅力がちっとも出ていないのは残念でならない。
ただ、「戦って、死ね!」というコピーには興奮した。 予告編を観たときの興奮と期待感は忘れずにしまっておこう。