いろんな意味で限界に挑戦した作品だ
美少女とメカ、SF、レズ、乱れ飛ぶミサイル、ひるがえるスカート、メディアごとに異なる特典映像・・・。
まだ「萌え」がなかった時代に、いろんな意味で限界に挑戦した作品だった。その試みが成功したとは言えないが、当時の熱さが凝縮された「歴史的作品」と言えるだろう。
見た人は多いはず。しかし覚えている人は少ないかもしれない。
それでも見る機会があれば、「あー、あったね、こーゆーの♪」と頬がゆるむことだろう。私などは、鼻の奥がムズムズしてしまった。
見たことがない人には、今さら勧めるものではない。
サントラの素晴らしさは特筆に値する。