映像はスゴイが、内容は同人誌レベル
作るたびに質を落としてきたバイオハザード。3作目は「原作を飛び越えたオリジナル展開」ではあるものの、不連続で、安っぽく、しかも消化不良だ。
覚悟していたつもりだが、ここまで駄目とは思わなかった。
もっとも不可解なのは、量産型アリス。
あんなに量産して、あんなに無駄遣いして、なにをしたかったのだろう? アリスを量産できるなら、ゾンビを飼い慣らすこともないじゃん。わけ、わかんないよ。
どっかで見たようなシーンの寄せ集めで、オリジナリティも、整合性もない。これは跳ねっ返りの監督による二次創作だと思いたい。