太田貴子の声がベストマッチ

いま聞くと、太田貴子はうまい声優ではない。しかし舌足らずな声が、優とマミにはぴったりだった。イメージ的には優の声であり、心から神秘を信じる少女を好演していたと思う。

設定では優(10歳)がマミ(16歳)に変身(成長)しているんだけど、外見的にはまったくの別人。ミンキーモモのような声の使い分けもなく、内面の変化もなし。つまり中身は同じだけど、ステージの上にいるのがマミで、下にいるが優というわけだ。
そして、俊夫が見ているのはステージの上の自分。このへんの構図がうまく演出できていたと思う。優が、優のままステージ(俊夫の視界)にあがるまでの物語だったわけだ。

思い出として美化されているところは多いけど、けっこう好きな作品だった。

参照:
ADs

ADs
[Edit]

Time Line

ドキュメント 太陽の牙ダグラム

ドキュメント 太陽の

これなしには理解できませーん! TVシリーズはあまりにも長く
超時空世紀オーガス 【全35話】

超時空世紀オーガス

情報が多くて、めまいを起こした 軌道エレベータ、時空振動弾、
魔法の天使クリィミーマミ 【全52話】

魔法の天使クリィミー

 << Now Playing
探偵物語

探偵物語

こんな恋をしてみたい 不覚にもそう思ってしまった 薬師丸ひろ
デッドゾーン

デッドゾーン

学校で殺人事件があるたび思い出す あっさりしたストーリー構成