前作を超えてしまった

クリアして、ようやくタイトルの意味がわかった。ぬぅ、序曲だったのか。完成された1作目に比べると、ストーリーの弱さは否定できない。クレイトスも同情できなくなり、暴力が目に余るようになった。暴力行為ではなく、クレイトスの心情によって印象が変わるのは不思議だね。
ゲームは謎解きが多すぎ。ハンドルを回して、一定時間に決められた操作をするトラップはかなり疲れた。

付属DVDのメイキングを見て、制作者がどれほど熱意を注いで続編を創ったかはわかる。なるほど、あらゆる面で前作を超えている。しかし前作と同じようなゲームをしたかった私には、ちょっと外してしまった感じ。まぁ、お客ってのは言いたい放題だよね。

もろもろ評価は、次の作品に持ち越しだな。

参照:
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Time Line

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ALWAYS 続・三丁目の夕日

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ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲

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