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[レビュー1977年12月30日に発表された 

100万回生きた猫

The Cat That Lived a Million Times

もう、なんて言っていいのかわからない

この世でもっともツライことは、「死」だ。
ならば、死を超越できれば幸せになれるのだろうか?
100万回生きたことも、1回死んだことで帳消しになってしまうのか?

哀しみ、虚しさ、愛おしさ、慈しみ、憤り、悔しさ。
いろんなものが混ざり合いながら、純粋に心を揺さぶられた。

素晴らしい絵本だった。
多くの人に読んでほしい1冊である。

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