レビュー  2012年09月01日  に発表された 

特命戦隊ゴーバスターズVSビートバスターVS J
Tokumei Sentai Go-Busters vs. Beet Buster vs. J information

3ツ星

「今までも十分、自由に生きてきたじゃないか!」

テレビマガジン2012年10月号ふろくDVDで、16分のオリジナルエピソード。仮面ライダーはおなじみだが、スーパー戦隊にもあったのか。

エネルギー管理局特命部スタッフが留守のため、ゴーバスターズの3名が視聴者に基地の設備を紹介する。だれに向かって話してるのかと思ったら、Jがカメラを回していたのは驚き。
私はゴーバスターズ本編を見てなかったので、ポスターに転送される仕組みは初めて見た。『サイバーコップ』のブラックチェンバーを彷彿させる。オペレーターの私物や、コックピットの様子など、意外におもしろい。


※サイバーコップのブラックチェンバー

で、ウィルスに感染したJが暴走。エンターは陣からモーフィンブラスターを奪って、エンタービートバスターに変身。これまた新鮮な試みだ。チャームポイントを残した姿もいい。
エンターとレッドバスターが戦うかたわら、電脳世界にダイブした陣がJを救出する。やる気のない電脳世界が味わい深い。短い時間、少ないスタッフ、限られたロケ地で、うまく作られている。
そこにギャバンが乱入。ポーズを決めて、一言もしゃべらず去っていく。なんだそりゃ? リュウジがギャバンを知っていたことにも驚くが、あの説明がないと子どもは全滅だろう。あれがギャバン初体験だった子どもには、どう見えただろうか。

意外や意外、おもしろかった。

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