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[レビュー2009年12月04日に発表された 

電波的な彼女 幸福ゲーム

Denpa teki na Kanojo

夢も希望もないが、素晴らしい

まちがって第2話から鑑賞したので、ショックが大きかった。舞台は学園無法地帯。登場人物はみんな異常。アクションやファンタジー要素もないわけではないが、極限状況を打破することはない。うおー、なんてカタルシスのない作品なんだ。
「病的なタイトルだけど、シュールに笑える内容だろう」と思っていたが、まんま病的だった。

だけど、おもしろい。精緻に描写された背景、大胆なカット割りもいい。アニメとしてもクオリティが高いな。絵よし、話よしで、文句ナシだ。

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