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[レビュー1986年05月21日に発表された 

ザ・超女 OVA

Maris the Chojo

悲惨すぎる

ぽっちゃり感のあるマリスはいい感じ。スーもきれいだし、よく動いてる。しかし短編ギャグマンガに45分は長すぎた。水増ししたエピソードは歯切れが悪く、原作にあったギャグもすべってる。
スペースオペラなのに生活感たっぷりというちぐはぐさが本作の魅力だが、両親の借金や失われた故郷のエピソードが混じると笑っていられない。砂漠に焼けた素足も痛々しい。ちょっとやりすぎ。

初期のうる星やつらのように、30分2話構成にして、2話目をオリジナルにすればよかったと思う。

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